AstroArts Topics

天文現象

8月30日打ち上げのローマン宇宙望遠鏡が見えるかも?撮影にチャレンジ!

2026/08/28
8月30日に打ち上げ予定のローマン宇宙望遠鏡が、30~31日にかけて南西の低空に見えるかもしれない。位置を確かめて撮影に挑戦してみよう。

2026年9月2日ごろ 金星とスピカが大接近

2026/08/26
2026年8月下旬から9月上旬ごろ、夕方の西南西の低空で金星とおとめ座の1等星スピカが大接近する。最接近は9月2日ごろ。

おおぐま座の超新星SN 2026sqfが11等台に

2026/08/25
7月8日に発見された超新星SN 2026sqfが11等台まで明るくなっている。かなり低い位置だが、観測したい対象だ。

【特集】中秋の名月(2026年9月25日)

2026/08/25
秋といえばお月見。2026年の中秋の名月の日(十五夜)は9月25日です。日付の上では満月の2日前ですが、見た目はほぼ満月です。澄んだ夜空に浮かぶ真ん丸い名月を眺めて楽しみましょう。

2026年9月の星空ガイド

2026/08/25
金星(夕方~宵)、火星(未明~明け方)、木星(未明~明け方)、土星(宵~明け方)/2日ごろ夕方:金星とスピカが大接近/7日未明~明け方:細い月と火星が接近/9日明け方:細い月と木星が大接近/14日夕方:細い月と金星が大接近/25日:中秋の名月/27日:海王星がうお座で衝

2026年8月19日 伝統的七夕

2026/08/13
2026年の伝統的七夕(旧七夕)は8月19日。

2026年8月17日 はくちょう座κ流星群が極大

2026/08/10
2026年8月17日、はくちょう座κ流星群の活動が極大となる。小規模な流星群なので数は少ない。

2026年8月16日 細い月と金星が接近

2026/08/06
2026年8月16日の夕方から宵、西南西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年8月16日ごろ 水星と木星が大接近

2026/08/06
2026年8月中旬ごろ、明け方の東北東の低空で水星と木星が大接近する。最接近は8月16日ごろ。

2026年8月15日 金星が東方最大離角

2026/08/06
2026年8月15日、夕方から宵の西南西の低空で輝いている宵の明星の金星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2026年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2026/08/06
2026年8月13日、三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群の活動が極大となる。8月12日の深夜から13日の明け方が見ごろ。

2026年8月13日 皆既日食(アイスランド、スペインなど)

2026/08/05
2026年8月13日(日本時間、現地時間では12日)、アイスランド、スペインなどで皆既日食が見られる。

2026年8月12日 細い月と水星、木星が接近

2026/08/04
2026年8月12日の明け方、東北東の低空で細い月と水星、木星が接近する。

【特集】夏休み 天体観察ガイド(2026年)

2026/07/24
初級者向けの、この夏おすすめの天体観察を一挙に紹介。夏休みは夜ふかしがしやすく寒さの心配もいらない、一年でいちばん気軽に星空を楽しめる時期です。空が暗いところでは天の川が肉眼で見え、双眼鏡で星雲・星団の観察もできます。今年はペルセウス座流星群も好条件!

2026年8月2日 水星が西方最大離角

2026/07/24
2026年8月2日、明け方の東北東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2026年8月の星空ガイド

2026/07/24
金星(夕方~宵)、火星(未明~明け方)、土星(宵~明け方)/2日:水星が西方最大離角/12~13日:ペルセウス座流星群が極大/13日未明:スペインなどで皆既日食/15日:金星が東方最大離角/16日夕方~宵:細い月と金星が接近/19日:伝統的七夕

2026年7月31日 みずがめ座δ南流星群が極大

2026/07/24
2026年7月31日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。31日深夜から8月1日明け方が見ごろ。やぎ座α流星群の活動も同タイミングで極大となる。

2026年7月28日 冥王星がやぎ座で衝

2026/07/21
2026年7月28日、準惑星の冥王星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐冥王星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2026年7月24日 ジュノーがわし座で衝

2026/07/16
2026年7月24日、小惑星ジュノーがわし座で衝(太陽‐地球‐ジュノーがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

明るめの矮新星ペルセウス座GKの増光が始まった

2026/07/15
およそ10等級まで明るくなる矮新星のペルセウス座GKが、約4年ぶりに増光を開始した。