AstroArts Topics

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ティコの超新星の原因、残骸の膨張速度にヒント

2021/01/12
X線天文衛星チャンドラの観測で、Ia型超新星である「ティコの超新星」の残骸の膨張速度が急激に減少していることがわかった。爆発メカニズムを解明する手がかりとなりそうだ。

公式ブログ:「ステライメージ9」高速化のひみつ

連載・読み物
2021/01/12
「ステライメージ9」開発者が高速化の裏側についてお話します。さらに、より高速にステライメージ9を活用するためのベストプラクティスも紹介します。

天体写真ギャラリー:水星・木星・土星の大接近など85枚

2021/01/12
水星・土星・木星の大接近、ラッセル・リニア彗星(156P)と銀河M33の接近、星雲など。

「子宇宙」から生まれた原始ブラックホールがあるかも

2021/01/08
宇宙の誕生直後にたくさんの「子宇宙」が生まれ、これが収縮して原始ブラックホールになったという理論が提唱された。ダークマターの正体はこうしてできた原始ブラックホールかもしれないという。

リュウグウは生まれながらにして乾いていたか

2021/01/07
小惑星リュウグウは表面も地下も同じくらい水分が乏しいことが、探査機「はやぶさ2」の観測から明らかにされた。リュウグウの母天体も乾燥していたことが示唆される。

星ナビ2月号は「オリオン座祭り」と「SONY α7SIII」

2021/01/06
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2021年2月号は1月5日(火)発売です。2021年も「星ナビ」を読んで夜空を見上げましょう。2月号は天文学・神話・撮影の3つでオリオン座に迫る「オリオン座祭り」です。

2021年の主要なミラ型変光星の光度変化予測

2021/01/06
数か月以上の長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主なものについて、2021年の光度変化の予測グラフを紹介しよう。くじら座のミラは8月下旬ごろに極大予想となっている。

天体写真ギャラリー:年末年始の星空など171枚

2021/01/06
年末年始の星空、月、星雲など。

2020年 天文宇宙ゆく年くる年

2020/12/28
初夏の夜空に現れたネオワイズ彗星や「はやぶさ2」の地球帰還、ブラックホール研究のノーベル賞受賞など、様々な話題に沸いた2020年の天文ニュース。一年を振り返るとともに、2021年のおすすめ天文現象もチェックしよう。

「はやぶさ2」カプセルの残る2室も開封、1cm大の粒子を確認

2020/12/28
「はやぶさ2」カプセルのサンプル容器の開封作業が行われ、第2回着陸時のサンプルを納めた「C室」にも直径1cmに達する黒い粒子が多数入っていることが確認された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

氷天体の環境を左右するガスハイドレートの形成

2020/12/28
低温の水が通常の氷ではなくガスハイドレートという結晶状態になる条件が理論的に解明された。土星の衛星タイタンや冥王星の環境を考察する上で役立ちそうだ。

星空年鑑2021の感想をツイートして豪華賞品を当てよう

2020/12/28
「アストロガイド 星空年鑑 2021」の感想やご意見をTwitterでつぶやくと、抽選で「ステラナビゲータ」や「星空こよみ」などの賞品が当たるキャンペーンを、1月31日まで実施します。

1月にオンライン講習会「星雲星団撮影 基礎講座」を開催

2020/12/28
アストロアーツは2021年1月30日(土)・31日(日)に、オンライン講習会「星雲星団撮影 基礎講座」を開催します。

公式ブログ:プラネタリウム事業部とは

連載・読み物
2020/12/28
アストロアーツに潜む謎の事業部「プラネタリウム事業部」についてご紹介します。一体、どんな仕事をしているんだ…!?

2021年1月上旬 水星と木星、土星が大接近

2020/12/28
1月上旬から中旬ごろ、夕方の西南西の低空で、水星と木星、土星が大接近する。最接近は1月10日ごろ。

2021年1月5日 おとめ座ν星の食

2020/12/28
1月5日の未明、月が4等星のおとめ座ν星を隠す恒星食が起こる。

天体写真ギャラリー:星雲・星団など91枚

2020/12/28
木星と土星の大接近、プレアデス星団、オリオン座大星雲など。

天体写真ギャラリー:クリスマスツリー星団など85枚

2020/12/25
月、火星、木星と土星の大接近、クリスマスツリー星団など。

エウロパの地下海に熱水活動の証拠

2020/12/24
木星の衛星エウロパには、火山のある衛星イオから届くはずの硫酸が見られないが、エウロパの地下海に熱水活動があれば硫酸が除去できることが実験で示された。これは生命に適した環境でもある。

2021年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大

2020/12/24
1月3日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となる。1月3日深夜から4日未明が見ごろ。