AstroArts Topics

ヘッドライン

可視光線と電波で10等級までの微光流星を同時観測

2020/11/18
超高感度の観測装置「トモエゴゼン」とレーダーによる多数の流星の同時観測から、流星の可視光線観測とレーダー観測との関係性が示された。この結果をもとに、地球に降り注ぐ惑星間空間ダストの量も見積もられている。

2020年11月17日 しし座流星群が極大

2020/11/17
11月17日、しし座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響はないが出現数は少ないとみられる。

太陽系が誕生したころの記憶を残す隕石

2020/11/17
南極で発見された3つの隕石が、太陽系形成時の情報を残したまま熱や水による変成をほとんど経験しておらず、極めて始原的であることがわかった。

野口さんISSに到着、3度目の宇宙滞在をスタート

2020/11/17
野口聡一さんたち4人の宇宙飛行士が搭乗したクルードラゴン宇宙船が17日、国際宇宙ステーションとドッキングした。野口さんは2010年6月以来3度目となる宇宙滞在をスタートした。

天体写真ギャラリー:火星など63枚

2020/11/17
火星、エラスムス彗星(C/2020 S3)、散光星雲など。

2020年11月中旬 金星とスピカが接近

2020/11/17
11月中旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、金星とスピカが接近する。最接近は11月17日ごろ。

天体画像処理ソフト「ステライメージ9」、12月発売予定!

2020/11/16
天体写真専用の画像処理ソフトウェア「ステライメージ」が約4年ぶりにバージョンアップ。「ステライメージ9」を2020年12月21日に発売予定です。大幅な処理高速化を実現したほか、自動処理モードの強化、「セルフフラット補正」などの新機能追加で作品づくりをよりパワフルにサポートします。

電波で初めて見つかった褐色矮星

2020/11/16
高感度の電波望遠鏡による観測で、温度の低い褐色矮星が発見された。電波観測で褐色矮星が直接見つかったのは初めてだ。

野口さん搭乗のクルードラゴン、打ち上げ成功

2020/11/16
日本時間16日午前、野口聡一さんたち4人の宇宙飛行士が搭乗する宇宙船「クルードラゴン」が、米・フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

【訃報】ニュートリノ天文学の基礎を確立しノーベル賞、小柴昌俊さん

2020/11/16
カミオカンデで超新星からのニュートリノを検出し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した物理学者の小柴昌俊さんが11月12日に逝去した。享年94。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:火星、アトラス彗星など152枚

2020/11/16
ダストストームが発生中の火星、細い月と水星の大接近、アトラス彗星(C/2020 M3)、銀河など。

「星ナビ」創刊20年!感謝のプレゼント企画

2020/11/13
2000年に創刊となった月刊「星ナビ」は、2020年12月号で20周年を迎えました。特別企画「感謝のスペシャルプレゼント」を実施中です。

ムック「アストロガイド 星空年鑑 2021」予約受付開始

2020/11/13
2021年の天文現象や星空の様子を紹介したオールカラーのムック。360°映像を楽しめる「VRスコープ」が付録。定価2,948円。予約特典付。

カレンダー「星空こよみ ASTROGUIDE CALENDAR 2021」発売

2020/11/13
星空情報をコンパクトにまとめた卓上カレンダー。表に天文情報、裏に天文現象や星座の解説を掲載。QRコードから限定のウェブコンテンツにアクセス。価格1,000円。

【特集】ふたご座流星群(2020年)

2020/11/13
一番の見ごろとなる13日宵から14日明け方は、月明かりの影響がまったくない絶好の条件です。空の条件が良いところでは1時間あたり50個以上の流れ星が見られるかもしれません。寒さ対策を万全にして、安全やマナーに気をつけて、流れ星を待ってみましょう。

天体写真ギャラリー:細い月と金星など86枚

2020/11/13
細い月と金星の接近、流星、アトラス彗星(C/2020 M3)など。

2020年11月19日 細い月と木星が接近

2020/11/12
11月19日の夕方から宵、南西の空で細い月と木星が接近する。土星も近い。

野口さん、今月15日に宇宙へ

2020/11/11
野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船の打ち上げは延期されていたが、安全性などが確認できたとして、日本時間11月15日に実施されることが発表された。

天体写真ギャラリー:火星など70枚

2020/11/11
火星、アトラス彗星(C/2020 M3)など。

44億年前の火星を温暖にした、水と巨大隕石衝突

2020/11/10
約44億年前の火星隕石の分析から、この時代の火星にすでに液体の水が大量に存在し、さらに巨大隕石の衝突によって温室効果が引き起こされていた証拠が見つかった。