AstroArts Topics

ヘッドライン

オッカトル・クレーターもくっきり、ケレスの「衝増光」

2017/05/17
探査機「ドーン」が、正面から太陽に照らされる位置から準惑星「ケレス」を観測した。

ステラショット体験レポート第6回 画像処理なんて…とあきらめるには早すぎる!ステライメージなら叶えてくれるかも!

2017/05/17
新年度になって仲間がふえた玉川大学生物自然研究部星班。今回はパソコンを使っての天体写真の処理に挑戦します。

火星探査車「オポチュニティ」、谷の起源に迫る

2017/05/16
火星探査車「オポチュニティ」が、2年延長された現在のミッションにおけるメインの目的地に到着した。巨大なクレーター内部の傾斜した部分にある、数十億年前にできた谷の起源に迫る探査を行う。

ケフェウス座の銀河に13等の明るい超新星が出現

2017/05/16
5月14日、ケフェウス座の渦巻銀河NGC 6946に12.8等の明るい超新星が発見された。

2017年5月23日 細い月と金星が接近

2017/05/16
5月23日の未明から明け方、東の低空で月齢26の細い月と金星が接近して見える。

銀河中心から移動する超大質量ブラックホール

2017/05/15
超大質量ブラックホールは銀河の中心にあって動かないと考えられているが、X線天文衛星「チャンドラ」などの観測データから、39億光年彼方の銀河に存在する超大質量ブラックホールが中心から移動している可能性が突き止められた。

板垣さん、へびつかい座に新星を発見

2017/05/15
山形県の板垣公一さんが5月8日、へびつかい座に約14等級の新星を発見した。

2017年5月18日 水星が西方最大離角

2017/05/15
5月18日、明け方の東の低空に見える水星が、太陽から最も離れて西方最大離角となる。

投稿画像ギャラリー:土星、球状星団など45枚

2017/05/15
木星、土星、球状星団、環水平アークなど。

電波+赤外線+可視光線+紫外線+X線で観測された、かに星雲

2017/05/12
5つの望遠鏡を用いて多波長で撮影されたデータから作成された、かに星雲の詳細な画像が公開された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

系外惑星の大気の多様性を示す「ウォーム・ネプチューン」

2017/05/12
海王星サイズの系外惑星HAT-P-26 bの大気が、ほとんど水素とヘリウムで構成されていることがわかった。太陽系の惑星とは異なる傾向であり、系外惑星の大気の多様性を示すものだ。

36mmEDレンズ+微動雲台・三脚「BORG36ED天体フルセット【6139】」新発売

2017/05/12
口径36mm F5.6の「BORG36ED天体鏡筒セット」に微動雲台と三脚を装備のコンパクトな屈折赤道儀。特価86,292円。天体鏡筒セットは特価53,244円。

衛星イオの火山噴火口エリアに見られる溶岩の波

2017/05/11
木星の衛星「エウロパ」が「イオ」を隠す現象の観測を利用して、イオ最大の火山活動エリア「ロキ・パテラ」の詳細なデータが得られた。2つの溶岩の波で周囲の湖の表面が更新されるようだ。

褐色矮星と思われてきた天体、実は若い惑星状天体だった

2017/05/10
これまで褐色矮星だと考えられてきた太陽系に近い天体の質量が、実際には木星の10倍程度しかないことが明らかになった。2億歳程度の天体の集団の一員とみられ、系外惑星の大気の研究に役立つと期待されている。

星ナビ.com 中野主一さん「新天体発見情報 141」

連載・読み物
2017/05/10
星ナビ2017年6月号掲載分(ウェブ版)。 レモン・ヤン・PANSTARRS彗星/人工天体JAX501、JAX502、JAX503

投稿画像ギャラリー:ポリマ食など41枚

2017/05/10
5月7日深夜のポリマ食、彗星、アンタレス周辺の星雲・星団など。

「カッシーニ」の初ダイブ動画

2017/05/09
土星探査機「カッシーニ」が4月26日に、初めて土星本体と環の間をダイブするように飛行した際にとらえた動画が公開された。

10.5光年先に若い太陽系そっくりの惑星系

2017/05/09
NASAの空飛ぶ天文台「SOFIA」で10.5光年彼方の「エリダヌス座ε星系」を観測したところ、構造の一部が太陽系にとてもよく似ていることがわかった。

投稿画像ギャラリー:流星、彗星、木星など247枚

2017/05/08
5月3日の月面X、6日未明のみずがめ座η流星群、7日深夜のポリマ食、木星、土星、彗星、夏の星雲星団、天の川など。

探査機「カッシーニ」初ダイブ成功

2017/05/02
探査機「カッシーニ」が土星本体と環の間を22回通り抜ける最終ミッション「グランドフィナーレ」の1回目が無事に実施された。土星大気のクローズアップ画像や、この領域に塵がほとんどないという予想外の発見がもたらされた。