AstroArts Topics

部分日食

【特集】部分日食(2020年6月21日)

2020/05/21
夏至の日の6月21日、夕方16時ごろから18時ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られます。台湾などでは金環日食になります。日本の広い範囲で見られる日食は、次回は2030年まで起こりませんので、ぜひとも見たい現象です。

2019年12月26日 部分日食(アラビア半島~シンガポール~グアムなどで金環日食)

2019/12/19
12月26日の昼過ぎから夕方ごろにかけて、全国で部分日食が見られる。東日本では太陽が欠けたまま沈む日没帯食となる。

【特集】部分日食(2019年12月26日)

2019/11/26
年の瀬の12月26日、昼2時過ぎごろから夕方16時半ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られます。太陽の高度が低く、東日本では欠けた状態で太陽が沈みます。時刻と高度、観察や撮影の場所を事前にチェックしておくことがポイントです。

2019年1月6日 部分日食

2018/12/27
1月6日の朝から昼ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られる。

【特集】部分日食(2019年1月6日)

2018/12/14
新年最初の日曜日、1月6日の午前中に部分日食が起こり、日本全国で見られます。太陽の高度があまり高くないので、事前に観察や撮影の計画をしっかり立てておきましょう。

インドネシアからの日食レポートと、衛星からとらえられた日食画像

2016/03/11
3月9日の日食はインドネシア付近では皆既日食となった。アストロアーツ/星ナビ協賛ツアーが催行された各地からのレポートなどを紹介しよう。遠山御幸さんからは、グアム島沖の「ぱしふぃっくびいなす」船上の様子を送っていただいた。なお、次の皆既日食は来年2017年8月22日のアメリカ横断皆既日食で、アストロアーツ/星ナビ編集部では旅行社とともに観測ツアーを企画中だ。気象衛星「ひまわり8号」がとらえた月の影など人工衛星から見た日食画像も紹介。

皆既日食で盛り上がるインドネシア、記念切手発売や各種イベントを開催

2016/03/02
いよいよ来週3月9日に迫った皆既日食を記念し、インドネシア政府が特殊切手「皆既日食」を発売した。また、日食が見られる各都市では観望会などのイベントが予定されており、インターネット中継も行われる。

部分日食(インドネシアなどで皆既日食)

2016/02/09
3月9日の朝から昼ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られる。国内では4年ぶりの現象だ。インドネシアなどでは皆既日食となる。

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