AstroArts Topics

ハッブル宇宙望遠鏡

公式ブログ:好き好きプラモ リターンズ

連載・読み物
2022/08/04
星ナビに「好き好きプラモ」を掲載して以来はや十数年。時を超えて、ブログに登場です。今回はプラモデル「ハッブル宇宙望遠鏡」の改修20周年記念限定品を取り上げます。

ハッブル宇宙望遠鏡がネオワイズ彗星を撮影

2020/08/26
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したネオワイズ彗星の高解像度画像が公開された。核から噴出する塵とガスの構造がとらえられている。

望遠鏡と探査機の連係プレーで木星大気の深部を見通す

2020/05/15
ハッブル宇宙望遠鏡、地上のジェミニ天文台、そして木星を間近で観測する探査機「ジュノー」による多波長の同時観測で、木星の大気構造に関する長年の謎が解き明かされた。

20個以上に分裂したアトラス彗星をHSTが撮影

2020/05/08
ハッブル宇宙望遠鏡が太陽に近づきつつあるアトラス彗星を撮影した。20個以上の破片に分裂している様子がとらえられている。

打ち上げから30周年を迎えたハッブル宇宙望遠鏡

2020/04/27
1990年4月24日のハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げから30周年を祝した画像が公開された。

ハッブル宇宙望遠鏡が科学観測を再開

2018/10/31
NASAのハッブル宇宙望遠鏡が、今月上旬に発生したジャイロの故障から復旧し、科学観測を再開した。

ハッブル宇宙望遠鏡、セーフモードに

2018/10/11
日本時間10月6日、ハッブル宇宙望遠鏡がジャイロの故障のためセーフモードへ入った。予備のジャイロにも不具合が見られることから、運用モードの変更も検討しながら復旧作業が続けられている。

ハッブル宇宙望遠鏡、打ち上げ28周年

2018/04/26
1990年4月に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡が28周年を迎えた。毎年恒例となっている記念画像として、今回はカラフルな干潟星雲の一部が公開されている。

ハッブルの高精細3D映像でオリオン座大星雲へダイブ

2018/01/18
1月8~12日に開催された米国天文学会の年会で、ハッブル宇宙望遠鏡の新たな観測成果が数多く発表された。オリオン座大星雲の3D飛行映像、最遠方の銀河、カラフルなバルジの星々など視覚的にも科学的にも興味深い成果ばかりだ。

ハッブル宇宙望遠鏡、打ち上げ27周年

2017/04/25
ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げから27年目を迎えた。記念日のお祝い画像として、渦巻銀河のペアの画像が公開された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

宇宙に存在する銀河は2兆個、従来の見積もりの10倍

2016/10/17
これまで宇宙には2000億個ほど銀河が存在すると考えられてきたが、銀河の3次元分布図とモデルを基にした新しい見積もりによれば、その10倍の2兆個も存在するようだ。

アルマ望遠鏡で探るハッブル・ウルトラディープフィールド

2016/09/30
ハッブル宇宙望遠鏡が写し出した宇宙の最深部「ハッブル・ウルトラディープフィールド」がアルマ望遠鏡でも観測され、これまで知られていなかった場所と時代に星を作るガスが存在していることが初めて明らかになった。

ハッブル宇宙望遠鏡、打ち上げ26周年

2016/05/02
4月26日にハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げから26年目を迎えた。記念日のお祝いとして公開されたのは、宇宙に浮かぶ巨大な泡「バブル星雲」の画像だ。

地球は先駆者、生命に適した惑星9割の誕生はこれから

2015/10/23
ハッブル宇宙望遠鏡と系外惑星探査衛星「ケプラー」などの観測データを基にした最新の理論研究から、生命が存在しうる惑星のうち9割以上はまだ作られていないという見積もりが発表された。46億年前に誕生した地球は、かなりの先駆者ということになる。

巨大楕円銀河に見られる星形成の自己制御サイクル

2015/08/11
巨大楕円銀河の中心のブラックホールから噴出するジェットに沿った、高温で青い星の集団がとらえられ、ブラックホールとジェット、星々とが織りなす、星形成のユニークなプロセスが明らかになった。

ハッブル宇宙望遠鏡、打ち上げ25周年

2015/04/24
ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げから25周年を迎えた4月24日、記念日をお祝いする花火のような美しい画像が公開された。

初めて観測、重力レンズによる超新星の多重像

2015/03/06
93億光年彼方で起こった超新星爆発が、重力レンズ効果により4つの像となってハッブル宇宙望遠鏡で観測された。超新星がこのような形で観測されるのは初めて。今後もう1つの像が時間差で出現すると予測されており、数年後の“答え合わせ”も楽しみだ。