星ナビ10月号は「近代プラネタリウム誕生100年記念特集」と「全国プラネマップ2023」

このエントリーをはてなブックマークに追加
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2023年10月号は9月5日(火)発売です。「プラネタリウム100年」を記念した特別号。付録はファン必携の「全国プラネマップ」です。

【2023年8月31日 星ナビ編集部

星ナビ2023年10月号表紙

今回の表紙は飯島裕さんによる「明石市立天文科学館カールツァイス(イエナ)Universal 23/3が映し出す星空」。今月の星ナビは「100周年記念号」!歴史から未来まで語る16ページ大特集や特別付録に加え、連載コーナーなどもプラネ関連記事です。


綴じ込み特別付録 全国プラネタリウムマップ2023

日本全国にあるプラネタリウムのデータをまとめた小冊子。全国で300近くあるプラネタリウム施設には、投影機の種類やドームの大きさ・形状、スタッフのカラーの違いによってそれぞれの個性があります。ガイドブックを片手にプラネタリウム巡りを楽しみましょう。プラネタリウムファンだけでなく、これからプラネ巡りを始めたい人にもおすすめ。

全国プラネタリウムマップ2023


近代プラネタリウム誕生100年 ドームに輝く真昼の星

1923年にドイツでドームに星を投影する近代プラネタリウムが誕生して1世紀。人々を魅了する装置の誕生と歴史や未来、世界・日本でのプラネタリウムについて解説する大特集です。プラネ巡り愛好家にもその魅力を語っていただきました。この特集を読んでから訪問するとプラネタリウムがもっと楽しめるはず!

ドームに輝く真昼の星 ドームに輝く真昼の星


デジタルカメラで高精細な月を撮る4 仕上げの画像処理工程

デジカメで月面を撮る記事第4弾。今回はスタック処理した画像のシャープネス調節とノイズ低減について解説します。シャープネスの調整は撮影者の個性が大きく出る処理パートで最も面白い処理です。ノイズを低減するためのソフトについても紹介。

デジタルカメラで高精細な月を撮る4


ウクライナの星あかり3 星空を愛するアマチュア天文家たち

ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナ・ゼムリヤチェンコさんによる記事。最終回となる今回は、ウクライナのアマチュア天文ファンを紹介。戦時下で彼らはどのように活動しているのでしょうか。

ウクライナの星あかり3


Observer's NAVI 12月12日ベテルギウスが消える

オリオン座の主星ベテルギウスが小惑星に隠されるという、極めて珍しい現象が南ヨーロッパとアメリカのフロリダで見られます。誰も見たことのない激レア現象の予報と見どころを解説します。

Observer's NAVI


お求めは全国の書店、またはアストロアーツオンラインショップAmazon.co.jpで。

電子版も電子書籍ストア各社で配信しています。

星ナビ2023年10月号

星ナビ2023年10月号 試し読み

タグ

関連記事