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【レポート】天文講習会「天体写真画像処理講座2018」の第3回目を開催

2018/11/29
2018年11月25日(日)、東京・池袋の池袋コミュニティ・カレッジで「天体写真画像処理講座2018(全4回)」の第3回目の講座を開催しました。本講座最終の第4回は12月8日(土)に開催。受講申し込みを受け付け中です。

天体写真ギャラリー:ウィルタネン彗星など59枚

2018/11/29
月、ウィルタネン彗星(46P)など。

猫の手星雲で見つかった糖類分子と宇宙噴水

2018/11/28
アルマ望遠鏡による、巨大星の誕生現場「猫の手星雲」の一角の観測から、糖類分子など多数の分子が放つ電波が検出された。生まれたての星からガスが激しく噴き出す様子も明らかになっている。

NASAの探査機インサイト、火星への着陸に成功

2018/11/28
日本時間11月27日未明、NASAの火星探査機「インサイト」が約6か月間半、4億8500万kmの旅を経て、火星に無事着陸した。

板垣さん、おとめ座の銀河に超新星を発見、138個目

2018/11/28
山形県の板垣公一さんが11月14日、おとめ座の銀河に超新星2018imfを発見した。板垣さんの超新星発見個数は今年7個、通算138個となった。

大質量星の連星系が作り出した宇宙の大蛇アペプ

2018/11/27
高速で自転する大質量星の連星系が作り出した、大蛇のような模様が観測された。大質量星が将来、超新星爆発を起こすと、ガンマ線バーストが発生するとみられている。

2018年12月4日 細い月と金星が接近

2018/11/27
12月4日の未明から明け方、東から南東の低空で月齢26の細い月と明けの明星の金星が接近して見える。

ビクセン「直焦ワイドアダプター60DX ニコン用」発売

2018/11/27
天体望遠鏡の鏡筒にニコン製一眼カメラを接続するためのアダプター。価格17,280円。

大質量星の爆発で作られた大量のシリカ

2018/11/26
地球上で最もありふれた物質の一つであるケイ素の化合物「シリカ」が、大質量星の爆発後に作られた超新星残骸で検出された。惑星の材料がどのようなプロセスで作られるかを知る手掛かりとなるかもしれない。

2018年12月 ウィルタネン彗星が4等台

2018/11/26
11月ごろから来年1月中旬ごろまで、ウィルタネン彗星(46P)が比較的明るくなると予想されている。12月中は、くじら座からおうし座、ぎょしゃ座のあたりで4等台の見込みだ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2018年12月の星空ガイド

2018/11/26
主な現象/火星、金星(明けの明星)が見える/ウィルタネン彗星が4等台/4日:細い月と金星が接近/7日ごろ:火星と海王星が大接近/中旬:くじら座ミラが極大/14~15日:ふたご座流星群が極大/16日ごろ:ウィルタネン彗星とプレアデス星団が並ぶ/22日ごろ:水星と木星が大接近

天体写真ギャラリー:アンドロメダ座大銀河、M77の超新星2018ivcなど79枚

2018/11/26
月、マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)、アンドロメダ座大銀河、M77の超新星2018ivcなど。

3つの銀河を飲み込みつつある、宇宙で最も明るい銀河

2018/11/22
太陽の350兆倍もの明るさで輝く銀河が、周囲にある3つの銀河を同時に飲み込みつつある様子が、アルマ望遠鏡の観測でとらえられた。

Ic型超新星の前駆星候補を初検出

2018/11/21
Ic型超新星はこれまで、爆発前の天体が特定されたことがなかったが、2017年に近傍の渦巻銀河に出現した超新星の前駆星と推定される天体が、ハッブル宇宙望遠鏡のアーカイブの中からついに発見された。

2018年11月 ウィルタネン彗星が6等前後

2018/11/21
11月ごろから来年1月中旬ごろまで、ウィルタネン彗星(46P)が比較的明るくなると予想されている。11月中は、ろ座からくじら座のあたりで6等前後の見込みだ。

天体写真ギャラリー:火星、彗星、銀河など52枚

2018/11/21
月、火星、マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)、銀河など。

「2019年ビクセンオリジナル天体カレンダー」発売

2018/11/21
アマチュア天体写真家の応募作品から選ばれた入選作が毎月を飾る定番のカレンダー。天体観測に必要な情報や見どころも紹介。特価1,296円。

赤外線観測で調べたオウムアムアの特性

2018/11/20
赤外線天文衛星「スピッツァー」の観測とモデル計算により得られた、恒星間天体「オウムアムア」の大きさや反射率に関する新たな研究成果が発表された。

こだわり天文書評『宇宙はどこまで行けるか』『ホーキング、最後に語る』など9冊

連載・読み物
2018/11/20
金井三男さんによる『宇宙はどこまで行けるか』『図解 宇宙のかたち』など3冊のレビューと、星ナビ2018年11月号「ほんナビ」の『ホーキング、最後に語る』『天の川が消える日』など6冊のレビューを公開。

英語カレンダー「Astronomy 2019 Calendar」発売

2018/11/20
かに星雲、オリオン座大星雲、プレアデス星団、タランチュラ星雲など、宇宙の彼方にある天体を収録した壁掛けタイプの英語版カレンダー。価格3,000円。