AstroArts Topics

ヘッドライン

宇宙解析の模擬試験

2021/03/19
シミュレーションで作られた仮想宇宙を解析することで、宇宙論の基本パラメータを決定する手法の正確さを検証する実験が行われた。

公式ブログ:車の後部座席をフラットシート化~DIY~

連載・読み物
2021/03/19
新人くぼたの愛車「デミオ」の後部座席をフラットシート化!さっそく10cm・F15の長い望遠鏡を積んで月とシリウスの撮影に行ってきました。

天体写真ギャラリー:国際宇宙ステーションの光跡など80枚

2021/03/19
国際宇宙ステーション、月、彗星、銀河など。

見かけ視界62度の防水アイピース「ES62° Waterproof Eyepiece」新発売

2021/03/19
見かけ視界62度の広視野で、コントラストに優れた防水アイピース。Explore Scientific製 価格13,200円~。フラットナーレンズ「2″ Field Flattener Lens for ED Apo's」も新発売、価格22,000円。

宇宙反ニュートリノの実証、グラショー共鳴を初検出

2021/03/18
南極のニュートリノ検出器「IceCube」が、ニュートリノの反粒子である反ニュートリノが宇宙から飛来して起こした「グラショー共鳴」を初めてとらえた。

板垣さん、おとめ座の銀河に超新星発見、160個目

2021/03/18
山形県の板垣公一さんが3月17日、おとめ座の銀河に超新星2021fxyを発見した。板垣さんの超新星発見は通算160個目。

「ステラナビゲータ10」サポート期間終了

2021/03/18
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ10」のサポート期間が3月22日をもって終了となります。最新バージョン「ステラナビゲータ11」へのアップグレードをご検討ください。

17世紀初頭、太陽活動の周期は16年まで延びていた

2021/03/17
樹木年輪に含まれる炭素14の濃度データから昔の太陽活動を復元した結果、通常11年の基本周期が、17世紀初頭に16年まで延びたことがあったと判明した。

ガス雲の衝突が星団を作る

2021/03/17
ガス雲同士が衝突して圧縮されることで、様々な星団の誕生が説明できることがわかった。この仕組みは球状星団にも当てはまる可能性があり、普遍的なものかもしれない。

火星の火山から伸びる雲の秘密

2021/03/16
火星のアルシア山山頂付近からは、最長1800kmの雲が伸びることがある。探査機マーズ・エクスプレスの監視カメラにより、その全貌がとらえられた。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2021年3月23日 ふたご座κ星の食

2021/03/16
3月23日の宵、月が4等星のふたご座κ星を隠す恒星食が起こる。

天体写真ギャラリー:オーロラ、ベスタなど76枚

2021/03/16
ニュージーランドのオーロラ、小惑星ベスタ、銀河など。

電波源クエーサーの観測最遠記録を更新

2021/03/15
強い電波を放つものとしては観測史上最遠となる約130億光年の彼方にクエーサーが見つかった。中心では超大質量ブラックホールがハイペースでガスを取り込んでいるとみられる。

彗星は地球型惑星の炭素の供給源かもしれない

2021/03/15
NASAの航空機望遠鏡「SOFIA」による赤外線観測から、2016年初めに地球に接近したカタリナ彗星は炭素が豊富なことがわかった。彗星が地球型惑星の炭素の供給源である可能性を示す結果である。

26光年の近距離に2つの手法で検出された地球型惑星

2021/03/12
地球から約26光年離れた赤色矮星グリーゼ486の周りに地球に近いサイズの惑星が見つかった。生命に適した環境ではないが、大気の研究に向いた惑星だと期待される。

2021年3月19日 月と火星が接近

2021/03/12
3月19日の夕方から深夜、西の空で月と火星が接近する。

天体写真ギャラリー:火星とプレアデス星団、天の川など70枚

2021/03/12
細い月と水星・木星・土星の集合、火星とプレアデス星団の接近、天の川など。

ベテルギウスと比べても桁違い、おおいぬ座VY星の質量放出

2021/03/11
最大級の恒星おおいぬ座VY星の周囲に過去200年以内に放出されたガスや塵が見つかり、観測記録に残る大幅な減光と関連付けられることがわかった。

14日15日に「国際科学映像祭」初のオンラインイベント開催

2021/03/11
「国際科学映像祭」は3月14日(日)・15日(月)に、VRをテーマとした初のオンラインイベントを開催します。

イトカワにあった「ひげ状金属鉄」、月の砂からも発見

2021/03/10
小惑星イトカワのサンプルから見つかっている「ひげ状金属鉄」が、アポロ計画で回収された月の砂からも見つかった。太陽風との反応で形成されたとみられる。