AstroArts Topics

星ナビ

月刊「星ナビ」1月号より電子版がスタート!

2017/12/08
創刊から17年、月刊「星ナビ」電子版の配信が始まります。「星ナビ」1月号の配信は12月9日(土)から。

星ナビ1月号は「付録:星空ハンドブック2018」と「星のゆく年くる年」

2017/12/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2018年1月号は、12月5日(火)発売です。恒例の「星空ハンドブック2018」が大判になって登場。特集「星のゆく年くる年」で年の瀬を前に1年のできごとを記憶に刻みつつ、新しい1年の天文現象に想いをはせてください。人が宇宙の始まりを探ってきた歴史と、最先端の知見を解説する新連載も始まります。

星ナビ12月号は「ふたご群を動画で撮る」と「速報 中性子星合体による重力波」

2017/11/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年12月号は、11月4日(土)発売です。皆既日食の撮影と画像処理テクニックの解説も最終回。作品が完成したら、今度はふたご座流星群がやってきます。動画での撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょう。ノーベル賞で盛り上がる重力波天文学の追い風となったニュースも速報でお伝えします。

星ナビ11月号は「世界の星絶景4」と「アメリカ皆既日食」

2017/10/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年11月号は、10月5日(木)発売です。多くの天文ファンが出かけた8月のアメリカ皆既日食から2か月、各地の様子や日食写真の処理方法など、行った人も行かなかった人も気になる情報が満載です。特集は人気シリーズ「世界の星絶景」の第4弾。心に残る星空を探しに、旅に出てみませんか。

星ナビ10月号は「アメリカ皆既日食速報」と「カッシーニ グランド・フィナーレ」

2017/09/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年10月号は、9月5日(火)発売です。9月15日に土星に突入してミッションを終了する探査機カッシーニ。その20年にわたる成果をたどりました。速報では、日本からも大勢のファンが渡米した「アメリカ横断皆既日食」のようすをお伝えします。天体写真の画像処理に挑戦する女子大学生たちの奮闘にも注目です。

星ナビ9月号は「月明かりのペルセ群」と「ケンコー スカイメモT」

2017/08/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年9月号は、8月5日(土)発売です。夏といえばペルセウス座流星群。月明かりのある中での撮影テクニックを紹介しています。日食直前の太陽活動に、59年前の隕石落下の新証言、スマホで操作するコンパクト赤道儀から、アインシュタインゆかりの街まで、天文を軸に古今東西を行き来する読み応えのある一冊です。

星ナビ8月号は「ペルセウス座流星群を撮る」と「双眼鏡100年の夢」

2017/07/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年8月号は、7月5日(水)発売です。いよいよ夏のイベントシーズン到来。ペルセウス座流星群を撮りに出かけるか、ニコンの高級双眼鏡に心奪われてみるか、それともアメリカ横断皆既日食で一般相対性理論に挑戦するか……特別付録の「星空ダイアリー」と本誌を見比べながらプランニングしてみましょう。

星ナビ7月号は「創刊200号記念 宇宙写真200 Part2」

2017/06/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年7月号は、6月5日(月)発売です。おかげさまで「星ナビ」はこの7月号で月刊誌として200冊目となりました。6月号、7月号の2号連続の記念特集「宇宙写真200 Part2『新たな地平を拓く21世紀』」をお届けします。一般への限定公開が始まった「キトラ天文図」の宇宙観も必見。

星ナビ6月号は「創刊200号記念 宇宙写真200 Part1」

2017/05/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年6月号は、5月2日(火)発売です。おかげさまで「星ナビ」はこの6月号で創刊200号を迎えます。6月号、7月号の2号連続で記念特集を掲載。私たちの「宇宙観」を変えた宇宙写真200枚を解説しました。この夏の皆既日食、そしてこれから起こるさまざまな天文現象も、星ナビをお供に楽しんでください。

おかげさまで月刊「星ナビ」は創刊200号!感謝の記念セール

2017/04/20
月刊「星ナビ」は5月2日(火)発売予定の6月号で創刊200号を迎えます。みなさまの応援に感謝し、アストロアーツオンラインショップで記念セールを開催中です。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星ナビ5月号は「春の彗星を楽しむ」と「59年前の隕石落下」

2017/04/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年5月号は、4月5日(水)発売です。双眼鏡でも楽しめる「中彗星」たちの、ゴールデンウィークにかけての観察・撮影ポイントを案内します。アメリカ横断皆既日食は4か月後となり、機材やツアー情報も具体的になってきました。来年還暦を迎える「岡部隕石」の目撃者インタビューも読み応えたっぷりです。

星ナビ4月号は「絶好のアルデバラン食」と「アメリカ皆既まで5か月」

2017/03/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年4月号は、3月4日(土)発売です。イチ押しは「絶好のアルデバラン食」。4月1日のアルデバラン食は、夕方の空で全国的に見られる好条件の現象です。薄明の中、地球照の美しい月とアルデバランを見て、撮って楽しみましょう。5か月後に迫ったアメリカ横断皆既日食の耳より情報もお忘れなく。

星ナビ3月号は「美しい比較明星景」と「ステライメージ8」

2017/02/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年3月号は、2月3日(金)発売です。発売目前の天体画像処理ソフト「ステライメージ8」の新機能を最速インプレッション。特集では、星景写真のジャンルに新風を吹き込んだ「比較明星景」の手法による、美しい光跡について考察します。8月のアメリカ横断皆既日食を見据えた新連載もお見逃しなく。

星ナビ2月号は「アストロバイオロジー」と「ステラショットでデジタル星見」

2017/01/05
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年2月号は、1月5日(木)発売です。特集では、人類最大の謎「地球外生命の存在」に挑む科学者たちの研究最前線をお伝えします。「ステラショットで狙い撃ち」では、星空に夢中な女子大学生たちが天体撮影&デジタル星見に挑戦。表紙に咲く大輪の「バラ星雲」が目じるしです。

星ナビ1月号は「選り抜き!2017」と「星空ハンドブック2017」

2016/12/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年1月号は、12月5日(月)発売です。新しい年を迎えるにあたって、気になるのが一年の天文イベントと観測計画。特集と付録の「星空ハンドブック2017」が、みなさんの年間計画をアシスト。2月の金環日食と8月のアメリカ横断皆既日食の遠征計画についても、最新のツアー情報でサポートします。

渡部潤一さんの広報活動20周年記念誌「三鷹の森 60 Select」発売

2016/11/18
国立天文台副台長の渡部潤一氏の広報活動20周年を記念し、月刊「星ナビ」創刊時から続く人気連載コラム「三鷹の森」から60編を収録して制作した選集。価格1,000円。

星ナビ12月号は「プレイバック2016」と「星空カレンダー2017」

2016/11/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2016年12月号は、11月5日(土)発売です。2016年も残すところあと少し。今年の一番は火星接近? それとも重力波? さまざまな話題で1年を振り返る特集です。チリからは最新の大型赤外線望遠鏡プロジェクト、パリからはルーブル美術館の歩き方を紹介します。毎年恒例の「星空カレンダー2017」も付録しています。

星ナビ11月号は「世界の星絶景3」と「ルーブル美術館の宇宙」

2016/10/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2016年11月号は、10月5日(水)発売です。地震から半年、熊本の天文台から報告と展望が伝えられました。芸術の秋ということで、特集は世界各地を旅する作家による星空と風景を一緒に写した「星景写真」。アートの本場パリからは、ルーブル美術館の天文ファン的楽しみ方を案内します。

星ナビ10月号は「日食リスト2050」と「冥王星の真実」

2016/09/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2016年10月号は、9月5日(月)発売です。1年前のニューホライズンズ冥王星最接近の成果に目をみはり、1年後のアメリカ横断皆既日食に夢を膨らませましょう。特別付録には、この先34年分の世界中の日食情報が詰まっています。

星ナビ9月号は「梶田隆章さんが語る天文学」と「アメリカ皆既まで1年」

2016/07/29
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2016年9月号は、8月5日(金)発売です。あと1年に迫ったアメリカ横断皆既日食の概要を紹介。「ステラショット」の活用法やシャルル・メシエの足跡、そして昨年のノーベル物理学賞受賞で注目の梶田隆章さんインタビューも必見です。