AstroArts Topics

ヘッドライン

星ナビ2月号は「アストロバイオロジー」と「ステラショットでデジタル星見」

2017/01/05
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年2月号は、1月5日(木)発売です。特集では、人類最大の謎「地球外生命の存在」に挑む科学者たちの研究最前線をお伝えします。「ステラショットで狙い撃ち」では、星空に夢中な女子大学生たちが天体撮影&デジタル星見に挑戦。表紙に咲く大輪の「バラ星雲」が目じるしです。

坪井さん、かみのけ座の銀河に超新星を発見

2017/01/05
広島県の坪井正紀さんが昨年暮れの12月30日、かみのけ座の銀河に超新星2016jfuを発見した。坪井さんの超新星発見は通算12個目となる。

板垣さん、てんびん座の銀河に超新星発見、122個目

2017/01/05
山形県の板垣公一さんが昨年暮れの12月23日、てんびん座の銀河に超新星2016jagを発見した。板垣さんの超新星発見は通算122個目となる。

投稿画像ギャラリー:月と金星など334枚

2017/01/05
月と金星の大接近(1月2日)、月と火星の大接近(1月3日)、火星と海王星の大接近、彗星、初日の出など。

2017年1月10日 アルデバラン食

2017/01/03
1月9日から10日に日付が変わる前後から、10日未明1時ごろにかけて、月齢12の月がおうし座のアルデバランを隠す恒星食が起こる。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」2017年2月発売予定

2016/12/28
天体写真専用の画像処理ソフトウェア「ステライメージ」が、4年ぶりにバージョンアップして2017年2月に発売予定です。天体画像のRAW現像からコンポジットまでを自動化し、処理後の画像調整も簡単に行えるようになりました。

2017年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大

2016/12/28
1月3日、しぶんぎ座流星群の活動が極大となる。月明かりのない好条件で、3日深夜から4日未明にかけて、空の条件がよいところで1時間あたり数十個程度の流れ星が見られそうだ。

2017年1月3日 月と火星が大接近

2016/12/28
1月3日の夕方から宵、南から南西の空で月齢5のやや細い月と火星が大接近して見える。

2016年 天文宇宙ゆく年くる年

2016/12/27
火星最接近や、はるか彼方の宇宙からやってきた重力波の歴史的発見。近い話題も遠い話題も豊富だった2016年。皆さんの心に残ったのはどのニュースだろうか。今年の天文宇宙の話題を振り返ってみよう。

こだわり天文書評『宇宙は「もつれ」でできている』『不思議の国のトムキンス』など10冊

連載・読み物
2016/12/27
金井三男さんによる『宇宙は「もつれ」でできている』『科学機器の歴史:望遠鏡と顕微鏡』など4冊のレビューと、星ナビ2016年12月号「ほんナビ」の『不思議の国のトムキンス』『野尻抱影 星は周る』など6冊のレビューを公開。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2017年1月2日 細い月と金星が大接近

2016/12/27
1月2日の夕方から宵、南西の空で月齢4の細い月と金星が大接近して見える。

「組立天体望遠鏡用 木製架台(15倍・35倍対応)」新発売

2016/12/27
星の手帖社の「組立望遠鏡シリーズ」用木製架台。1台で15倍と35倍に対応。価格2,980円。セット品も販売。

アルマ望遠鏡のバンド5受信機がファーストライト

2016/12/26
アルマ望遠鏡のアンテナに、欧州と北米が主導して開発したバンド5受信機が搭載され、初観測に成功した。同受信機は宇宙に漂う水分子からの電波を探るのに有用であるなどの性能を持ち、アルマ望遠鏡がさらに幅広いテーマの天文学に貢献できると期待されている。

2017年1月1日 初日の出

2016/12/26
一年の始まりの朝、初日の出。夜空を見上げることが多い天文ファンも、この日ばかりは日の出を待ってみよう。日の出前の夜空には木星が目立って見えている。

2017年1月上旬 火星と海王星が大接近

2016/12/26
2016年12月下旬から2017年1月上旬、宵の南西の空で火星と海王星が大接近して見える。最接近は1日。

投稿画像ギャラリー:木星、オリオン座大星雲など78枚

2016/12/26
木星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、オリオン座大星雲など。

遠方銀河9万個の3次元分布図が完成

2016/12/22
ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡で約8年かけて進められてきた、遠方銀河の分布図作りが完了した。9万個以上の銀河の情報は、宇宙の大規模構造やダークエネルギーについての研究に役立てられる。

一年分の星空情報をポケットに「iOS版 アストロガイド2017」新発売

2016/12/22
2017年の星空に関する情報をいつもポケットに入れて持ち歩ける「iOS版 アストロガイド2017」が発売されました。流星群や部分月食、恒星食など、今年も楽しみな天文現象が盛りだくさん。「iOS版 アストロガイド2017」で手軽に星空の情報をチェックできます。

2017年1月 ネオワイズ彗星が7等前後

2016/12/22
2016年12月下旬から2017年1月上旬、明け方の東の空にネオワイズ彗星(C/2016 U1)が見える。6~7等まで明るくなる可能性があり、低空ではあるが観察したい。

2017年1月の現象ガイド

2016/12/22
主な現象/2日:細い月と金星が大接近/3日:月と火星が大接近/3~4日:しぶんぎ座流星群が極大/9~10日:アルデバラン食/12日:金星が東方最大離角/19日:水星が西方最大離角