AstroArts Topics

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5倍20mm双眼鏡「ヒノデ 5×21-A+」発売

2020/05/01
約200gの軽量コンパクト双眼鏡。対物レンズにEDレンズを使用し、高解像度で高コントラストの像を楽しめます。日の出光学製 価格19,800円。

星ナビ6月号は「アトラス彗星の分裂」と「360万円でEKBO発見」

2020/04/30
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2020年6月号は5月2日(土)発売です。特集は「アトラス彗星」。急増光から一転、分裂した彗星のシナリオに迫ります。さらに、「360万円でEKBO発見」では、研究者がアマチュアの機材を用いて、太陽系外縁天体の謎に挑みます。

天体写真ギャラリー:太陽、小惑星1998 OR2など112枚

2020/04/30
黒点が現れた太陽、最大光度の金星、地球接近小惑星1998 OR2など。

EDアポクロマートレンズ採用「スマホ天体望遠鏡 PaPANDA UD*eco」発売

2020/04/30
口径50mm、2枚EDアポクロマートレンズを採用した組立式天体望遠鏡。スマホやタブレットを望遠鏡の上に取り付け、楽な姿勢でみんなで天体観望ができます。TOCOL製 価格19,800円。

銀河衝突で刺激された超大質量ブラックホールから噴き出すジェット

2020/04/28
2つの渦巻銀河の衝突によって一方の銀河中心核が明るくなり、光速近くで物質が噴き出す「ジェット」が生じつつあることを示す画像が、すばる望遠鏡によって撮影された。

板垣さん、おとめ座の銀河に超新星発見、154個目

2020/04/28
山形県の板垣公一さんが4月10日、おとめ座の銀河に超新星2020gdwを発見した。板垣さんの超新星発見は今年7個目、通算154個目。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0iにアップデート キヤノン EOS RaやCMOSカラーカメラの自動処理に対応

2020/04/28
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開しました。キヤノン、ニコン、オリンパス、ソニーの4社6機種のデジタルカメラRAWデータに対応。自動処理モードではCMOSカラーカメラのFITS画像を処理できるようになりました。

打ち上げから30周年を迎えたハッブル宇宙望遠鏡

2020/04/27
1990年4月24日のハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げから30周年を祝した画像が公開された。

天体写真ギャラリー:細い月など63枚

2020/04/27
細い月、パンスターズ彗星(C/2017 T2)、アトラス彗星(C/2019 Y1)、アトラス彗星(C/2019 Y4)など。

外来のボリソフ彗星、太陽系の彗星と異なる組成

2020/04/24
史上初めて発見された恒星間彗星「ボリソフ彗星」を観測したアルマ望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡のデータから、ボリソフ彗星は太陽系の彗星と比べると一酸化炭素の量が非常に多いことが明らかとなった。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2020年5月6日 みずがめ座η流星群が極大

2020/04/24
5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大となる。5月6日未明から明け方が見ごろ。

2020年5月 スワン彗星が5等前後

2020/04/24
2020年5月から6月にかけて、スワン彗星(C/2020 F8)が5等前後まで明るくなると予想されている。非常に低いため、観察の難易度は高い。

2020年5月の星空ガイド

2020/04/24
主な現象/金星(夕方)、火星・木星・土星(未明~明け方)/6日:みずがめ座η流星群/13日:月と木星、土星が接近/22日ごろ:水星と金星が大接近/24日:細い月と水星、金星が接近

天体写真ギャラリー:4月こと座流星群など79枚

2020/04/24
4月こと座流星群、彗星、銀河など。

ステラショット専用コントロールボックス 「GearBox」単体販売を開始

2020/04/24
ステラショットのために開発された無線制御デバイス。「ステラショット2」からワイヤレスで赤道儀やカメラを制御できるようになります。ステラショット2単体では接続できないソニーαシリーズのカメラにも対応。価格22,000円。

天体自動導入システム内蔵の経緯台望遠鏡「NexStar SEシリーズ」4機種発売

2020/04/24
4万個以上の天体情報を内蔵した日本語表示のハンドコントローラーで見たい天体を簡単に導入できる片持ちフォーク式経緯台望遠鏡。口径102mmマクストフカセグレン鏡筒から203mmシュミットカセグレン鏡筒まで4機種。セレストロン製 価格99,000円~。

フォーマルハウトb消失、系外惑星ではなかった可能性

2020/04/23
世界で初めて直接撮像により発見された系外惑星は、実在しなかったかもしれない。みなみのうお座の1等星フォーマルハウトを撮影したハッブル宇宙望遠鏡の画像に写っていた光の点は10年の時を経て消失しており、小天体同士の衝突で生じた一時的な輝きだった可能性があるという。

地球とよく似たサイズと温度の系外惑星、見落としからの発見

2020/04/22
運用を終了したNASAの探査衛星「ケプラー」の観測データを見直したところ、これまでケプラーが発見したどの系外惑星よりもサイズと温度が地球に近くハビタブルゾーンに位置する天体が新たに見つかった。

天の川銀河中心の星の運動からアインシュタインの予言を実証

2020/04/21
天の川銀河の中心ブラックホールを回る恒星の動きを27年間にわたって観測した結果、星の軌道が一般相対性理論の予測通りのずれを生じていることが示された。

こだわり天文書評『暦と占い』『世界の美しい夜空』など8冊

連載・読み物
2020/04/20
金井三男さんによる『暦と占い』『宇宙の謎に迫れ! 探査機・観測機器61』など3冊のレビューと、星ナビ2020年4月号「ほんナビ」の『世界の美しい夜空』『宇宙のことば』など5冊のレビューを公開。