AstroArts Topics

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自動導入経緯台とマクストフカセグレン鏡筒「Sky-Watcher AZ-GTi MAK127」発売

2018/06/27
自動導入経緯台に口径127mmのマクストフカセグレン鏡筒を搭載。専用アプリをインストールしたスマホやタブレット端末で操作可能。特価73,440円。口径90mmのセットやマウント単体も発売。

「消えたバリオン」問題に決着か、高温の銀河間ガスを検出

2018/06/26
20年近く未発見だった、銀河間を満たす希薄な高温ガスがX線観測でついに見つかった。宇宙に存在する「普通の物質」の内訳をこれですべて説明できるかもしれない。

「はやぶさ2」、リュウグウへ明日到着

2018/06/26
探査機「はやぶさ2」は目的地である小惑星「リュウグウ」へ、予定通り明日6月27日に到着する見込みだ。

今夏の火星の模様をチェック「火星模様早見工作セット」発売

2018/06/26
日時を合わせて今夏の火星の模様や出没時刻などを確認できる早見図の工作セット。観望会でお使いください。50枚セット2,700円、100枚セット4,320円。星座早見とのセット品もあります。

接近した星をばらばらにした中間質量ブラックホール

2018/06/25
太陽の数万倍の質量を持つブラックホールが、近づいた恒星を重力で引き裂き飲み込んだ際の爆発的放射と見られる現象が観測された。これまで確定的な発見例がほとんどない「中間質量ブラックホール」の存在を示す、もっとも可能性の高い観測例となる。

2018年7月の現象ガイド

2018/06/25
主な現象/金星、木星、土星が見ごろ/12日:水星が東方最大離角/16日:細い月と金星が接近/28日:未明~明け方に月没帯食/31日:地球と火星が最接近

天体写真ギャラリー:火星、土星など61枚

2018/06/25
月、火星、木星、土星など。

キュリオシティがとらえた、砂嵐に霞む火星

2018/06/22
火星の表面で大規模なダストストーム(砂嵐)が続いている。NASAの探査ローバー「キュリオシティ」から、この砂嵐でひどく霞んでいる周辺地域の風景が送られてきた。

若い星の周りに生まれたばかりの惑星の存在証拠

2018/06/22
アルマ望遠鏡による若い星の観測から、誕生直後の3つの惑星の存在を示す確かな証拠が得られた。

岩塊や色の違いが見えてきたリュウグウ

2018/06/21
6月18日から20日に探査機「はやぶさ2」が撮影した小惑星「リュウグウ」の最新画像16枚が公開された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

ブラックホールに引き裂かれた星で作られたジェット

2018/06/21
超大質量ブラックホールの強力な重力で引き裂かれた恒星の物質がジェットとして放射され、そのジェットが伸びていく様子が、赤外線や電波による観測でとらえられた。

2018年6月28日 月と土星が接近

2018/06/21
6月28日の夕方から29日の未明、月齢14の満月と土星が接近して見える。

2018年6月27日 土星がいて座で衝

2018/06/21
宵のころ南東の空に見えている土星が、6月27日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。

天体写真ギャラリー:火星、散光星雲など46枚

2018/06/21
火星、木星、土星、散光星雲など。

赤道に大きなクレーター?「はやぶさ2」リュウグウ到着まであと1週間

2018/06/20
探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」到着がいよいよ1週間後に迫ってきた。16日と19日に公開された画像にはクレーターのようなものが見えるなど、表面の様子が少しずつわかり始めている。

こだわり天文書評『火星で生きる』『宇宙へようこそ』など9冊

連載・読み物
2018/06/20
金井三男さんによる『火星で生きる』『天空の地図』など4冊のレビューと、星ナビ2018年6月号「ほんナビ」の『幻の惑星ヴァルカン』『宇宙へようこそ』など5冊のレビューを公開。

火星探査車オポチュニティが音信不通

2018/06/19
NASAの探査車「オポチュニティ」は、5月31日ごろに発生した火星の砂嵐の影響で電力が急低下しており、現在は応答がない状態に陥っている。

接眼レンズと差し換えて使用「ファインダーアイピース 100」発売

2018/06/19
接眼レンズと差し換えて使用する、調整不要のファインダー。ビクセン製。特価4,190円。

ビクセンAXJ赤道儀用ケース「AXJ 赤道儀ケース」発売

2018/06/19
運搬時や収納時に赤道儀を保護するAXJ赤道儀用のケース。価格66,960円。

ナノダイヤモンドからの特異なマイクロ波放射

2018/06/18
約20年前、宇宙マイクロ波背景放射の観測中に特異なマイクロ波放射が偶然検出された。最新の観測で、この特異なマイクロ波放射の起源として、原始惑星系円盤の中に存在する水素化ナノダイヤモンドの可能性が示唆された。