AstroArts Topics

ヘッドライン

電子情報通信学会マイルストーンに選定、国立天文台の「高感度電波望遠鏡技術」と「スパコン GRAPE」

2017/10/10
電子情報通信学会マイルストーンに、国立天文台が開発・運用に携わってきた「高感度電波望遠鏡技術」と「天文学専用スーパーコンピューター GRAPE」が選定された。

星ナビ.com 中野主一さん「新天体発見情報 145」

連載・読み物
2017/10/10
星ナビ2017年11月号掲載分(ウェブ版)。 わし座の新星状天体/へびつかい座の変光星/こぎつね座の矮新星

投稿画像ギャラリー:エイサスエスエヌ彗星など64枚

2017/10/10
中秋の名月、金星と火星の接近、エイサスエスエヌ彗星(C/2017 O1)、散光星雲など。

天体写真撮影ソフト「ステラショット」 秋のキャンペーン開催中!

2017/10/10
10月に入り天体写真撮影には絶好の季節になってきました。アストロアーツオンラインショップでは天体写真撮影ソフト「ステラショット」のキャンペーンを開催中です。

カレンダー「星空手帖2018」発売

2017/10/10
ひと月ごとに見開きで書き込み欄も付いた手帳タイプのカレンダー。月齢や天文現象のほか巻末付録も充実。定価432円。

低温環境で液体のようにふるまう氷

2017/10/06
分子雲に存在する氷である星間氷を模した紫外線照射非晶質氷が、極低温で固体状態ではなく、液体的にふるまうことが発見された。

10月7~9日 北海道北見市でメガスター&ステラドームの特別投影+トークショー

2017/10/06
10月7日(土)~9日(月・祝)に北海道北見市で、メガスターとステラドームの特別投影が行われる。メガスター開発者の大平貴之さんのトークショーも開催される。

投稿画像ギャラリー:中秋の名月など42枚

2017/10/06
4日の中秋の名月など。

ビッグバン直後の超音速ガス流が生んだモンスターブラックホールの種

2017/10/05
スーパーコンピューターによるシミュレーションで、ビッグバン直後の超音速ガス流から太陽の3万4000倍もの質量をもつ巨大ブラックホールが誕生する様子が再現された。初期宇宙に存在する超大質量ブラックホールの種になるものと考えられる。

分子雲では初となる直線炭素鎖分子の検出

2017/10/05
電波観測により、おうし座の分子雲領域に直線炭素鎖分子C7Hが検出された。分子雲に見つかったのは初めてのことで、原始地球の有機物の起源を解明する手掛かりともなる結果だ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

重力波検出に貢献した研究者3名、ノーベル物理学賞を受賞

2017/10/04
2017年のノーベル物理学賞は、世界で初めての重力波検出に貢献したアメリカの研究者3名が受賞した。

「重力よりも強い」光の力が支配する超大質量ブラックホール近傍

2017/10/04
400個の活動銀河核の分析から、銀河中心の超大質量ブラックホールを取り巻くガスや塵はブラックホールのごく近傍に位置しており、その配置は主に中心部から発生する電磁波の放射圧で決まることが明らかになった。ブラックホールが急速に物質を吸引し、光の放射圧が重力よりも強くなると、ガスが吹き飛ばされてしまうためブラックホールは太り続けることができなくなるという。

【レポート】天文講習会「天体写真画像処理講座2017」の第1回目を開催

2017/10/04
9月30日(土)、東京・池袋の池袋コミュニティ・カレッジで「天体写真画像処理講座2017」の第1回目の講座を開催しました。第2回は10月28日(土)に行います。

投稿画像ギャラリー:エイサスエスエヌ彗星など52枚

2017/10/04
太陽、エイサスエスエヌ彗星(C/2017 O1)、銀河など。

土星状星雲の不思議な構造

2017/10/03
ヨーロッパ南天天文台のVLTが観測した、みずがめ座の「土星状星雲」の画像が公開された。塵の分布が詳細にとらえられており、内外のシェル構造や波のような構造などが浮かび上がった。

早水さんが星食観測への貢献で「ホーマー・ダボール賞」受賞

2017/10/03
鹿児島県の早水勉さんが、星食の分野で顕著な貢献をした人に贈られる「ホーマー・ダボール賞」を受賞した。小惑星による恒星食のコーディネーションと継続的な恒星食測定が評価されたものだ。

2017年10月10日 アルデバラン食(北日本方面)

2017/10/03
10月10日の未明3~4時ごろ、月齢20の月がおうし座のアルデバランを隠す恒星食が起こり、北陸から東北より北の地域で見られる。

カレンダー「星空ごよみ365日 2018」発売

2017/10/03
「星空と月と暮らす」をテーマにした日めくりタイプのカレンダー。20時の南の星空、天文や季節の情報を掲載。定価1,296円。

カレンダー「太陽・月・星のこよみ」発売

2017/10/03
天文現象の紹介に加え、表と裏の両面に天文と社会の情報が満載の大判カレンダー。価格1,400円。

探査機「オシリス・レックス」地球と月を撮影

2017/10/02
アメリカの小惑星探査機「オシリス・レックス」が9月23日午前2時ごろ、小惑星「ベンヌ」へと向かう航路変更のための地球スイングバイを行い、その後に撮影した地球や月の画像が公開された。