AstroArts Topics

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2017年2月14日 ポリマ食

2017/02/08
2月14日深夜から15日未明1時ごろにかけて、月齢18の月がおとめ座の3等星ポリマを隠す恒星食が起こる。

投稿画像ギャラリー:カノープスなど45枚

2017/02/08
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、カノープス、銀河など。

「アストロアーツ日食グラス アメリカ皆既日食」新発売

2017/02/08
今年8月のアメリカ皆既日食用にデザインした「日食グラス」を新発売。2050年までの日食を紹介した「日食リスト2050」付き。価格1,500円。

太陽のような軽い星の最期の姿「ひょうたん星雲」

2017/02/06
「ひょうたん星雲」は、太陽のような低質量星が進化の最終段階でほんの一瞬だけ見せる、壮観な姿の一例だ。

渦巻く火星の北極冠

2017/02/06
探査機「マーズエクスプレス」がとらえた火星の北極冠の画像には、渦巻く模様がくっきりと見えている。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」の体験版を公開

2017/02/06
最新版「ステライメージ8」の体験版とサンプル画像で、天体画像処理をお試しください。

投稿画像ギャラリー:本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星、エンケ彗星、上弦の月など68枚

2017/02/06
上弦の月、月面の拡大、明け方に見え始めた本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、エンケ彗星(2P)、木星、タランチュラ星雲など。

世界初、一酸化ケイ素の4輝線同時VLBI観測

2017/02/03
VERAの新システム「OCTAVE-DAS」により、世界で初めて、4つの電波周波数帯における一酸化ケイ素を同時にVLBI観測することに成功した。

2018年の暦要項発表、1月31日深夜に全国で皆既月食

2017/02/03
国立天文台から、来年2018年の「平成30(2018)年暦要項」が発表された。1月31日から2月1日にかけて全国で皆既月食が見られる。伝統的七夕は8月17日、中秋の名月は9月24日。

高校生が生解説 プラネタリウムで青春☆しよう!

2017/02/03
高校生がオリジナルのプラネタリウム番組を制作し、一日限定で一般公開するイベント「青春☆プラネタリウム」がある。昨年12月17日に開催された2016年度では、8度目の開催で初めてデジタルプラネタリウムソフトが使われた。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

投稿画像ギャラリー:ばら星雲など51枚

2017/02/03
松島と冬の大三角、タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)、ばら星雲など。

クジラ模様が示す、冥王星‐カロン系でのジャイアント・インパクト

2017/02/02
冥王星の赤道域に広がる褐色のクジラ模様「クトゥルフ領域」は、巨大天体衝突「ジャイアント・インパクト」の結果生じたものであることが、地上での化学物質変化の実験などから確かめられた。この衝突で衛星カロンも誕生したと考えられ、冥王星‐カロン系でジャイアント・インパクトが起こったことを強く示唆する結果だ。

星ナビ3月号は「美しい比較明星景」と「ステライメージ8」

2017/02/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年3月号は、2月3日(金)発売です。発売目前の天体画像処理ソフト「ステライメージ8」の新機能を最速インプレッション。特集では、星景写真のジャンルに新風を吹き込んだ「比較明星景」の手法による、美しい光跡について考察します。8月のアメリカ横断皆既日食を見据えた新連載もお見逃しなく。

遠方の星形成銀河で探る宇宙の泡構造

2017/02/01
暗黒物質の分布と銀河の3次元分布を直接比較した観測研究から、暗黒物質の集積と銀河における星形成の歴史の関連が調べられ、宇宙では過去に遡るほど、物質分布と星形成銀河分布の関連が深くなることが明らかになった。

国際天文学連合、米大統領令を深く憂慮

2017/02/01
国際天文学連合は、トランプ米国大統領が出した中東・アフリカの7か国からの入国を一時禁止する大統領令について、1月30日付けで深く憂慮する旨の公式文書を発表した。

2017年2月 本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星が7等前後

2017/02/01
2017年2月上旬から中旬ごろまで、未明から明け方に本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)が見える。6~7等まで明るくなると予想されており、双眼鏡での観察や撮影を楽しみたい。

投稿画像ギャラリー:月・金星・火星、エンケ彗星など64枚

2017/02/01
ISSから分離した「こうのとり」6号機、1月31日と2月1日の月と金星と火星、エンケ彗星(2P)など。

月まで到達していた地球起源の酸素

2017/01/31
月周回衛星「かぐや」による観測から、太陽活動によって地球の重力圏から流出した酸素が月に到達していることが直接確かめられた。月表土の複雑な組成を理解するうえで画期的な知見である。

「こうのとり」導電性テザー実証実験を実施、テザー伸展せず

2017/01/31
28日に国際宇宙ステーションから分離した補給機「こうのとり」6号機で、スペースデブリ除去システム構築の最初のステップとして、導電性を持つ「テザー」の実証実験が実施された。しかしテザーの伸展が認められず、状況の確認や対策が検討されている。

「アストロガイド 星空年鑑 2017」電子書籍版を販売中

2017/01/31
2017年の天文現象や星空を美しい図版付きで紹介するオールカラーのムック「アストロガイド 星空年鑑 2017」の電子書籍版を販売中です。スマートフォンやタブレットPCで手軽にお楽しみいただけます。