ZWOのスマート天体望遠鏡「Seestar S50 Pro」新発売
【2026年8月29日 星ナビ編集部】
ビクセンが、スマートフォンと接続して気軽に天体撮影が楽しめる、ZWO社製のスマート天体望遠鏡「Seestar S50 Pro」を新発売。ビクセンオンラインショップでは、8月26日から予約販売を開始していて、9月15日(火)までは、発売を記念した期間限定価格で予約購入できる。
Seestar S50 Proは、Seestar S50の後継機で天体の繊細な光まで鮮明に描き出す50mm口径のレンズを搭載。望遠カメラによる鮮明な星雲・星団の撮影から、広角カメラによる天の川や星座の撮影まで、これ一台で誰でも簡単に多彩な星空を撮影することができる。

Seestar S50 Pro(提供:株式会社ビクセン、以下同)
- ■ 発売概要
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- ブランド名:
- 商品名:Seestar S50 Pro
- 発売日:8月28日(金)※9月15日まで予約販売特価(9月~10月下旬お届け予定)
- 価格:オープン価格
- ビクセンオンラインショップ 期間限定(9月15日(火)まで)発売記念価格:税込213,400円
■ 製品特徴
- これ一台で、誰でも手軽に天体撮影
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- スマートフォンと接続して誰でも簡単に天体撮影を楽しめる次世代天体望遠鏡。
- 本製品以外の機材は不要で、初心者でも手軽に天体写真を撮影できる。
- スマホアプリ「Seestar」(無料)で直感的に操作でき、細かい設定の必要がない。
- カメラが自動で天体を認識し、撮影・画像処理まで行うので、簡単に美しい天体の姿を楽しめる。
- 簡単セッティングかつ、今までにない安定性
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- 細かな設定や複雑な事前準備は不要で、本体を水平に設置する簡単操作のみで、すぐに撮影を開始できる。
- 従来モデル(Seestar S30 Pro/Seestar S50)よりもさらに大容量のバッテリーを内蔵し、外部電源を別途用意する必要はほとんどない。
- 重量を生かした高剛性設計により耐風性に優れているため、屋外でも揺れを抑え、安定した撮影を実現。

- 機能とデータが充実、直感的に操れる「Seestar」アプリ
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- 「星図表示(SkyAtlas)」や「今晩のおすすめ」機能を活用することで、その時に見える天体を簡単に確認して導入できるため、詳しい知識がなくても手軽に天体を撮影することが可能。
- 従来モデル(Seestar S30 Pro)同様、星雲星団モード、太陽系モード、風景モードの3種類に加えて、星座・天の川撮影モードを搭載。それぞれの撮影対象に最適な処理をアプリでサポート。

- 星があまり見えない都市部でも、天体撮影が可能
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- 光害カットフィルター(星雲の特徴的な波長のみ透過するデュオバンドフィルター)を内蔵し、都市部などの街明かりの影響で星があまり見えない地域でも、撮影の確度をアップさせる。
- フィルターのOn/Offはアプリ内で切り替えることができます(望遠側のみ)。

光害カットフィルターあり、なしの画像の比較(画像クリックで表示拡大)
- さらに高精度な光学設計×高感度センサーで、かつてないほど鮮明な宇宙へ
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- 4枚玉アポクロマートの光学系を採用し、色収差を抑えたクリアな像を実現。
- 望遠側には、1/1.2型のイメージセンサーを搭載。
- 口径50mmレンズを使用した高精度な光学設計と高感度なセンサーにより、星や天体のディテールをさらに鮮明にとらえる。

- くもり知らずのクリアな像を、レンズヒーターでキープ
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- 夜間に長時間撮影を行う際、レンズの温度が外気温より低くなることで生じるくもりを防ぐため、レンズヒーター機能を装備。
- クリアな像を保ちながら、安心して天体撮影を楽しめる。

- 太陽フィルターで、安全な太陽観察
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- 太陽フィルターが付属しており、太陽の撮影が可能。
- スムーズに導入し、安全に太陽を観察できる。
- 日中の撮影でも大活躍
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- 日中の撮影では焦点距離約880mm相当(フルサイズ換算)の高倍率カメラとして使用することが可能。
- 遠くの風景から野鳥まで、幅広い使用が可能。

日中の撮影の例
- 天の川や星座も撮影可能に
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- 広角側は従来モデル(Seestar S30 Pro)と同様の焦点距離約35mm相当(フルサイズ換算)のカメラとして使用することができる。
- 広角専用の撮影モードを使用することで、星座や天の川が撮影できるだけでなく、星の軌跡(スタートレイル)を撮影することも可能。
- 赤道儀モードでさらに繊細な写真を
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- 通常の経緯台モードで課題となる「視野回転」を、赤道儀モード(別途、雲台が必要)が解決。
- 構図の回転を気にせず長時間の露光ができるため、淡い星雲のディテールも鮮明に描き出すことが可能。
- モザイク撮影(Framing機能)の効率も向上。 広い天体をより美しく、よりスムーズにとらえることができる。

- ■ 鏡筒部の主な仕様
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- 対物レンズ:(主鏡)/ 有効径:望遠:4枚 アポクロマート / 50mm、広角:3.4mm
- 焦点距離(口径比F):望遠:260mm(F5.2) / 広角:6mm(F1.75)
- サイズ・重さ:140×145×260mm・2.8kg(本体)
- 焦点調節方式:パワーフォーカス(オート・マニュアル)
- CMOSセンサー / ピクセルサイズ:望遠:1/1.2インチ(カラー)、広角:1/2インチ(カラー)/2.9μm×2.9μm、1.6μm×1.6μm
- 視野角 / 解像度:望遠:2.8°・広角:63° / 望遠・広角:3840×2160px
- ■ 三脚の主な仕様
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- 材質・形式:カーボン製2段伸縮式三脚
- サイズ:高さ 274.5mm~363mm
- ■ その他
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- 主要付属品:USB Type-Cケーブル、安全ガイドライン、クイックガイド、耐衝撃ケース、S50 Pro専用太陽フィルター、Seestar S50 Pro クイックスターターガイド、ZWO 天文学テーマステッカー
- 写真撮影・太陽観察:内蔵カメラで撮影可・専用フィルタを使用することで可
- 撮影距離:望遠:15m~∞、広角:0.1m~∞
- 内部ストレージ / バッテリー:128GB / 10000mAh
- 通信機能:Wi-Fi、USB Type-C、Bluetooth、NFC
- 架台:経緯台式(フォーク式赤道儀動作も可)
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