AstroArts Topics

ヘッドライン

「100点満点で1000点」、「はやぶさ2」第2回着陸に成功

2019/07/12
日本時間11日午前、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの2回目のタッチダウンに成功した。表面のサンプル採取にも成功したとみられる。

【特集】ペルセウス座流星群(2019年)

2019/07/12
8月13日前後に活動が活発になりますが、月明かりの影響があるため、今年は少なめの予想です。安全やマナーに気をつけながら、流れ星を待ってみましょう。

岩石天体衝突で発生する揮発性ガスの新分析法を開発

2019/07/11
岩石天体同士が高速で衝突した際に起こると予測されてきた「衝突脱ガス」現象について、新たな化学分析法が開発され、火星で実際に同現象が起こり得ることが実証された。

アポロ 50年目の夏がやってくる

2019/07/11
「アポロ11号の月面着陸」から50年の今年。科学館でのイベント、映画に書籍、イベントや関連グッズ…と盛り上がりを見せています。

「はやぶさ2」2回目のタッチダウンに向け降下中

2019/07/10
小惑星探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウへの2回目のタッチダウンへ向けて運用が進められている。着陸は最速で明日11日の午前10時過ぎになる予定だ。

すばる望遠鏡FOCASに「面分光」機能が追加

2019/07/10
すばる望遠鏡の微光天体分光撮像装置「FOCAS」に「面分光」という新機能が加えられ、この6月から共同観測利用が始まった。

小惑星帯の天体の一部は、木星より遠くで作られ移動してきた

2019/07/09
小惑星帯に存在する小惑星の一部は、まず木星軌道の外側の低温領域で形成された後に現在の軌道へ移動してきた可能性が高いことが、小惑星由来の隕石に含まれる炭酸塩鉱物の分析から明らかにされた。

超高速で回転する、クエーサー中心のブラックホール

2019/07/09
X線天文衛星「チャンドラ」による観測で、クエーサーの中心に存在する超大質量ブラックホールが光速に近い速さで回転していることを示す証拠がとらえられた。

2019年7月17日 部分月食(西日本方面)

2019/07/09
7月17日の明け方、部分月食が起こり、中国・四国地方より西の地域で見られる。欠けた月が沈んでいく月没帯食となる。

天体写真ギャラリー:日食など58枚

2019/07/09
南米皆既日食、木星など。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

【レポート】日食ツアー:チリ・エルモジェの皆既日食とアルマ望遠鏡訪問

2019/07/08
2019年7月3日(日本時間)にチリやアルゼンチンで皆既日食が観測され、アストロアーツ/星ナビ協賛ツアーの4コースも快晴に恵まれました。チリで観測した2コースは日食後にも大きなイベントが控えていました。アルマ(ALMA)望遠鏡の訪問です。

2019年7月16日 月と土星が接近

2019/07/08
7月16日の夕方から翌17日の明け方、月齢14の満月と土星が接近して見える。

タイタンをドローンで探査する新ミッション「ドラゴンフライ」

2019/07/05
NASAは2026年打ち上げ予定の新たな探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表した。ドローン型の着陸機で土星の衛星「タイタン」を探査し、有機物の探索などが行われる。

月面着陸50年ポスターで気分はムーンウォーカー

2019/07/05
発売中の「星ナビ」8月号は「アポロ計画クライマックス×月面マップ」の両面ポスターが付録です。迫力のB2サイズで月面着陸気分を味わってください。

2019年7月13日 月と木星が接近

2019/07/05
7月13日の夕方から翌14日の未明、月齢11の月と木星が接近して見える。

2019年7月10日 土星がいて座で衝

2019/07/05
宵のころ南東の空に見える土星が、7月10日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。

大きな粒子でできている天王星の細い環

2019/07/04
アルマ望遠鏡とVLTを用いた観測から、天王星の環の詳しい性質が明らかになった。最も幅が広いε環はゴルフボールより大きい粒子で構成されており、どのようにして環が作られたのか、興味をかきたてられる観測結果となっている。

特異な爆発を示した古典新星

2019/07/04
2017年6月に爆発を起こした新星「ASASSN-17hx」のタイプが、観測時期に応じて変化するという非常に珍しい特徴を持つことが、インドネシア・ボッシャ天文台の観測で明らかになった。

【特集】アポロ11号月着陸50周年(2019年7月21日)

連載・読み物
2019/07/04
アポロ11号が人類初の月着陸を成し遂げてから50年。星ナビ付録やステラナビゲータで偉業を振り返ってみましょう。

惑星誕生の現場をピンポイントで特定

2019/07/03
若い星を取り巻く原始惑星系円盤の中に、周囲より電波を強く放つ小さな場所が1か所発見された。惑星が今まさに形成されていると考えられる現場を初めてピンポイントで特定したものとみられる。