AstroArts Topics

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「再増光の王様」の異名を持つ矮新星かに座EG星、22年ぶりのアウトバースト

2018/10/15
10月5日、矮新星かに座EG星がアウトバーストを起こし明るくなっている様子が22年ぶりに観測された。

「高知みらい科学館」オープン、県下42年ぶりのプラネタリウム

2018/10/15
この夏、高知城下に「高知みらい科学館」がオープンした。「唯一プラネのない県」だった高知県に、42年ぶりのプラネタリウムとなる。

2018年10月22日 オリオン座流星群が極大

2018/10/15
10月22日、オリオン座流星群の活動が極大となる。満月前の月明かりの影響が大きいため、出現数は少ないとみられる。

天体写真ギャラリー:天の川、星雲など56枚

2018/10/15
月、天の川、星雲など。

ソユーズ打ち上げ失敗 宇宙飛行士2名は無事

2018/10/12
日本時間の11日夕方、ロシアの有人宇宙船「ソユーズ」がエンジン停止トラブルにより打ち上げ失敗となった。搭乗していた2名の宇宙飛行士は乗っていたカプセルを分離して脱出し無事だった。

活発な出現が観測された10月りゅう座流星群

2018/10/12
10月8日23時30分ごろ(世界時)、10月りゅう座流星群が活発に出現し、1時間あたり数十個から100個近くの流星が観測された。アイスランドで観測した佐藤幹哉さんからの報告をお伝えしよう。

豪雨の爪跡に降ったペルセウス座流星群

2018/10/12
7月に西日本の広域を襲った豪雨は各地に痛々しい傷跡を残した。日本公開天文台協会への報告によると、公共の望遠鏡そのものが被災した例はなかったが、アクセス道路の崩壊や地元地域の被災に配慮した大規模イベント等の中止が相次いだ。

2018年10月19日 やぎ座δ星の食(白昼)

2018/10/12
10月19日の16時ごろ、月齢10の月が3等星のやぎ座δ星デネブアルゲディを隠す恒星食が起こる。観測には天体望遠鏡が必要だ。

恒星間空間に近づきつつあるボイジャー2号

2018/10/11
1977年8月に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」に搭載されている装置が、太陽系の外からやってくる宇宙線の増加を検出した。もう少しで太陽圏の外に脱出し、恒星間空間へ旅立つとみられる。

ハッブル宇宙望遠鏡、セーフモードに

2018/10/11
日本時間10月6日、ハッブル宇宙望遠鏡がジャイロの故障のためセーフモードへ入った。予備のジャイロにも不具合が見られることから、運用モードの変更も検討しながら復旧作業が続けられている。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

NASA設立から60年

2018/10/11
「平成」終了まで約半年。日本でも一時代の区切りを迎えようとしている今年、天文学・宇宙開発をリードする組織の一つ「NASA」が10月1日に設立60周年を迎えた。

2018年10月18日 月と火星が大接近

2018/10/11
10月18日の夕方から深夜、月齢9の月と火星が大接近して見える。

天体写真ギャラリー:ジャコビニ・チンナー彗星、アンドロメダ座大銀河など82枚

2018/10/11
ジャコビニ・チンナー彗星とかもめ星雲、火星、散光星雲、アンドロメダ座大銀河など。

系外惑星の衛星らしい天体を初めて発見

2018/10/10
系外惑星探査衛星「ケプラー」とハッブル宇宙望遠鏡による観測から、太陽系以外の惑星の周りに衛星らしい天体が存在する証拠が初めて得られた。

【レポート】天文講習会「天体写真画像処理講座2018」の第1回目を開催

2018/10/10
2018年9月29日(土)、東京・池袋の池袋コミュニティ・カレッジで「天体写真画像処理講座2018(全4回)」の第1回目の講座を開催しました。第2回は10月27日(土)に行います。

「はやぶさ2」の小型機「MASCOT」がリュウグウに着地成功

2018/10/09
小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されたドイツ・フランスの着陸機「MASCOT」が小惑星リュウグウへの着地に成功し、約17時間にわたって表面での科学観測を行った。

ダークマターの正体はブラックホールではなさそう

2018/10/09
遠方の超新星のデータを分析した結果、ダークマターの正体がブラックホールだったとしてもその割合はせいぜい40%程度にしかならず、ダークマターの大部分がブラックホールからなる可能性は低いことがわかった。

天体写真ギャラリー:ジャコビニ・チンナー彗星、火星など79枚

2018/10/09
ジャコビニ・チンナー彗星とM50&かもめ星雲、火星、網状星雲、銀河など。

すばる望遠鏡、新たな太陽系外縁天体を発見

2018/10/05
すばる望遠鏡による観測から、太陽に最接近しても海王星より2倍以上遠いところにある新天体「2015 TG387」が発見された。コンピュータシミュレーションで天体の軌道を調べたところ、未発見の質量の大きな天体の影響を受けている可能性が示された。

2018年10月15日 月と土星が接近

2018/10/05
10月15日の夕方から宵、月齢6のやや細い月と土星が接近して見える。