AstroArts Topics

彗星

彗星にはなぜ重い窒素が多いのか

2018/05/08
太陽系全体の「窒素15」と「窒素14」の存在比と、隕石や彗星といった太陽系始原物質などに含まれる窒素同位体の存在比は異なっている。この存在比異常を引き起こすメカニズムが数値計算から明らかにされた。

3月15日に千葉で「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」 申込締切迫る!

2018/03/07
新天体の発見や観測などに貢献した天文家や研究者らに贈られる、日本天文学会各賞の2017年度受賞者が発表された。3月15日に千葉市で開催される日本天文学会春季年会にあわせて、受賞者の方々らを囲む会が行われる。

観測史上初の恒星間天体か、小天体A/2017 U1

2017/10/30
最近発見された小天体「A/2017 U1」は、その軌道や運動から太陽系外に起源を持つと考えられており、観測史上初の恒星間天体かもしれないという。

連星の核を持つ彗星288P

2017/09/27
ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、小惑星帯に位置する彗星288Pには核が2つあることがわかった。小惑星帯にある彗星で、連星として観測された初めての天体である。

2017年6月 ジョンソン彗星が7等前後

2017/05/26
4月下旬から7月下旬ごろまで、ジョンソン彗星(C/2015 V2)が7等前後まで明るくなると予想されている。6月は宵から未明ごろまで条件良く観察できる。

彗星同士の衝突で作られた、フォーマルハウトの環

2017/05/22
みなみのうお座の1等星フォーマルハウトを取り巻く環の全体像がアルマ望遠鏡によって観測された。環は彗星同士の衝突で作られたものと考えられている。

2017年5月 パンスターズ彗星が7等前後

2017/04/24
5月ごろ、明け方の東の空にパンスターズ彗星(C/2015 ER61)が見える。4月上旬の増光からどのような変化を見せているか注目したい。

2017年5月 ジョンソン彗星が7等前後

2017/04/24
4月下旬から7月下旬ごろまで、ジョンソン彗星(C/2015 V2)が7等前後まで明るくなると予想されている。5月はほぼ一晩中見え条件が良い。

2017年4月 パンスターズ彗星が増光して6等台

2017/04/07
明け方の東の空に見えているパンスターズ彗星(C/2015 ER61)が4月初めにバーストを起こしたもようだ。予想より明るい6等台で観測されている。

2017年4月 ラヴジョイ彗星が6等前後

2017/04/03
4月ごろ、明け方の東の空にラヴジョイ彗星(C/2017 E4)が見える。6等程度まで明るくなる可能性があり、双眼鏡での観察や撮影を楽しみたい。4月20日ごろにはアンドロメダ座大銀河に接近する。

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2017年4月 タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星が7等前後

2017/03/21
4月ごろ、北の空にタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)が見える。7等程度まで明るくなると予想されており、双眼鏡で観察してみたい。4月下旬にはジョンソン彗星(C/2015 V2)と近づく。

3月17日に福岡で「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」

2017/02/17
新天体の発見や観測などに貢献した天文家や研究者らに贈られる、日本天文学会各賞の2016年度受賞者が発表された。3月17日に福岡市で開催される日本天文学会春季年会にあわせて、受賞者の方々らを囲む会が行われる。

2017年2月下旬 エンケ彗星が6等前後

2017/02/17
2月下旬ごろ、夕方にエンケ彗星(2P)が見える。6等程度まで明るくなると予想されており、双眼鏡で観察してみたい。

2017年2月 本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星が7等前後

2017/02/01
2017年2月上旬から中旬ごろまで、未明から明け方に本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)が見える。6~7等まで明るくなると予想されており、双眼鏡での観察や撮影を楽しみたい。

2017年1月 ネオワイズ彗星が7等前後

2016/12/22
2016年12月下旬から2017年1月上旬、明け方の東の空にネオワイズ彗星(C/2016 U1)が見える。6~7等まで明るくなる可能性があり、低空ではあるが観察したい。

パンスターズ彗星が6等台

2016/05/09
6月にパンスターズ彗星(C/2013 X1)が6等台で見えると予想されている。未明から明け方に南の低空に見える。

パンスターズ彗星が5等台

2016/04/04
5月にパンスターズ彗星(C/2013 X1)が5等台まで明るくなると予想されている。みずがめ座にあり、明け方の南東の空に見える。

リニア彗星が5等台

2016/03/22
3月下旬から4月上旬にリニア彗星(252P)が明け方の南の空に見える。予想を大きく上回る5等級から6等級まで明るくなる可能性があり、要注目だ。

15日に東京で、新天体発見者を囲む会

2016/03/02
新天体の発見や観測などに貢献した天文家や研究者らに贈られる、日本天文学会各賞の2015年度受賞者が発表された。都内で開催される日本天文学会春季年会にあわせて、受賞者の方々らを囲む会が行われる。

カタリナ彗星が6等台

2016/01/07
2月上旬にカタリナ彗星(C/2013 US10)が6等台後半の明るさと予想されている。周極星で一晩中見えている。