AstroArts Topics

ヘッドライン

投稿画像ギャラリー:木星など43枚

2017/03/01
細い月、木星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)など。

冥王星と衛星の地名のテーマが公式決定

2017/02/28
国際天文学連合は、冥王星やその衛星の地形の名称について公式にテーマを決定した。冥界の神や冥王星研究に尽力した人物、探査機などが選ばれており、今後はテーマに沿った名称が提案、承認されていくことになる。

投稿画像ギャラリー:火星と天王星、オーロラなど43枚

2017/02/28
接近中の火星と天王星、オーロラ、彗星など。

中間赤外線で明るく輝く土星の「カッシーニの間隙」

2017/02/27
すばる望遠鏡が撮影した土星の画像を使った研究で、可視光線では常に暗い「カッシーニの間隙」や「C環」が中間赤外線では明るく見えることがあり、見え方に季節変化があることがわかった。

日本初の月面探査ローバー、名称は「SORATO」

2017/02/27
月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に日本から唯一参加する日本初の月面探査ローバーの名称が「SORATO」に決まった。3万通を超える応募の中から選ばれたものだ。

投稿画像ギャラリー:彗星など66枚

2017/02/27
エンケ彗星(2P)、タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、ジョンソン彗星(C/2015 V2)など。

2017年3月の現象ガイド

2017/02/24
主な現象/14~15日:月と木星が接近/21日:月と土星が接近

40光年彼方に地球サイズの7惑星

2017/02/23
みずがめ座の赤色矮星「TRAPPIST-1」の周囲に、地球サイズの惑星が7つ発見された。1つの星の周りに地球サイズの惑星がこれほど多く見つかったのは初めてのことだ。7つのうち3つはハビタブルゾーン内に位置している。

「ジュノー」、軌道変更を取りやめ

2017/02/23
木星探査機「ジュノー」は現在、53日周期の軌道で木星を周回している。これを14日周期に短縮する計画があったが、再検討の結果、53日軌道に留まり続けることが決まった。

投稿画像ギャラリー:「ひとみ」の月面通過、木星など64枚

2017/02/23
天文衛星「ひとみ」の月面通過、様々な彗星、木星、子持ち銀河など。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

灼熱の海王星型惑星、「ホットネプチューン」K2-105 b

2017/02/22
約700光年先にある太陽に似た恒星の周りを約8.3日で公転する、表面温度が300度以上とみられる灼熱の海王星型惑星「ホットネプチューン」が発見された。

ステライメージ8の機能紹介動画を公開

2017/02/22
新機能「自動処理モード」の使い方などの動画を公開しました。

ケレスに有機物が存在する形跡

2017/02/21
準惑星ケレスの北半球にある「エルヌテト・クレーター」の内部や周辺などに、有機物が存在する形跡が見つかった。

初めて見る、現在の星の大多数が生まれた現場

2017/02/20
二つの電波望遠鏡が約100億光年彼方の銀河を観測し、星形成が非常に盛んだった時期の星形成現場である銀河の姿を初めて精細にとらえた。

こだわり天文書評『宇宙倫理学入門』『マーズ 火星移住計画』など9冊

連載・読み物
2017/02/20
金井三男さんによる『宇宙倫理学入門』『宇宙を仕事にしよう』など4冊のレビューと、星ナビ2017年2月号「ほんナビ」の『マーズ 火星移住計画』『最新 惑星入門』など5冊のレビューを公開。

2017年2月下旬 火星と天王星が大接近

2017/02/20
2月下旬ごろ、宵の西の空で火星と天王星が大接近して見える。最接近は27日。

投稿画像ギャラリー:金星、エンケ彗星など71枚

2017/02/20
金星、エンケ彗星(2P)、タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)など。

超大質量ブラックホール・ジェットが促進させる星の誕生

2017/02/17
銀河中心の超大質量ブラックホールから噴き出す高速のガスジェットが、星の誕生を促進させていたことがわかった。ジェットは星の材料を吹き飛ばし星の誕生を抑制するという従来の考え方とは正反対の結果だ。

3月17日に福岡で「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」

2017/02/17
新天体の発見や観測などに貢献した天文家や研究者らに贈られる、日本天文学会各賞の2016年度受賞者が発表された。3月17日に福岡市で開催される日本天文学会春季年会にあわせて、受賞者の方々らを囲む会が行われる。

2017年2月下旬 エンケ彗星が6等前後

2017/02/17
2月下旬ごろ、夕方にエンケ彗星(2P)が見える。6等程度まで明るくなると予想されており、双眼鏡で観察してみたい。