AstroArts Topics

ヘッドライン

天体撮影用ニュートン式反射望遠鏡 Askar「N160」発売

2026/08/02
サイトロンジャパンが、Jiaxing Ruixing Optical Instrument 社の天体写真撮影向けブランド「Askar」の、口径160mm天体撮影用ニュートン式反射望遠鏡「N160」を新発売。

フルサイズ対応ペッツバールアストログラフAskar「SQA60 pro」発売

2026/08/02
サイトロンジャパンが、Jiaxing Ruixing Optical Instrument社の天体写真撮影向けブランド「Askar」より、口径60mm、焦点距離276mm、F4.6のフルサイズ対応アストログラフ「SQA60 pro」を新発売。

Askarから電動フォーカサー取り付け専用キットが登場

2026/08/02
サイトロンジャパンが、天体写真撮影向けブランド「Askar」のアストログラフ「FRA400C鏡筒」「50P鏡筒」用の電動フォーカサー取り付けキット「FRA400C AFキット」および「50P AFキット」を新発売。

Vaonis社のスマート望遠鏡2機種とカーボン三脚が新発売

2026/08/02
サイトロンジャパンが、仏・Vaonis社の全自動スマート天体観測ステーション「 Vespera Pro 2」と「Vespera III」、超軽量な「Vaonis カーボン三脚」を新発売。

セレストロン双眼鏡サマーセール開催中、第1弾「Nature DX」シリーズが35% OFF

2026/08/02
セレストロン日本公式ストアが「双眼鏡 サマーセール」を開催中。第1弾は「Nature DX」シリーズ3機種が35% OFF。今後、第2弾、第3弾として、EDガラス採用モデルなども対象となる予定だ。

2026年8月2日 水星が西方最大離角

2026/07/31
2026年8月2日、明け方の東北東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2026年7月31日 みずがめ座δ南流星群が極大

2026/07/31
2026年7月31日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。31日深夜から8月1日明け方が見ごろ。やぎ座α流星群の活動も同タイミングで極大となる。

「はやぶさ2」、トリフネ表面からわずか400mをかすめた

2026/07/31
「はやぶさ2」による小惑星トリフネへのフライバイで、探査機がトリフネ表面から約400mの距離を通過し、太陽系天体フライバイでの最小距離記録を更新したことがわかった。

公式ブログ:【ステライメージ10】星雲の画像処理 – M42(オリオン座大星雲)

連載・読み物
2026/07/31
ステライメージ10を使い、M42(オリオン座大星雲)の画像処理手順を詳しく解説。白飛びや淡い部分の階調調整、色彩調整など、他の星雲にも応用できる画像処理の基本プロセスを7つのステップでご紹介します。

ベンヌから太陽系最初期の岩石を発見、リュウグウと共通の特徴

2026/07/30
小惑星ベンヌの試料から、45億6730万年前に形成された太陽系最古のものを含む、太陽系最初期の岩石状物質が複数見つかった。リュウグウの試料と共通した特徴があり、ともに太陽系遠方で似た材料から形成された可能性がある。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

Ia型超新星爆発を引き起こす原始ブラックホールの兆候を解明

2026/07/29
原始ブラックホールが引き金となって爆発したIa型超新星が、いくつかの超新星残骸や近傍のIa型超新星の特性を説明できることや、天の川銀河の恒星の化学組成の傾向を説明できることが理論研究で示された。

超新星は宇宙の巨大粒子加速器「ペバトロン」になりえるか

2026/07/28
2023年に出現した超新星と、同時期の高エネルギーニュートリノ事象とを組み合わせた研究から、超新星が巨大粒子加速器のように働いて高エネルギー宇宙線を生み出す「ペバトロン」である可能性が示された。

2026年7月28日 冥王星がやぎ座で衝

2026/07/28
2026年7月28日、準惑星の冥王星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐冥王星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

リュウグウと彗星の中間タイプの「暗い」小惑星

2026/07/27
リュウグウと彗星の中間タイプの暗い小惑星が複数見つかった。太陽系初期の微惑星が分化して両方の組成が生まれ、それを共通の母天体とすることで、各々の特徴を示す小惑星が形成されたのかもしれない。

サイトロンジャパンが「志賀高原天空フェス 2026」に協力・出展

2026/07/27
サイトロンジャパンは、8月8日(土)/ 9日(日)、8月15日(土)/ 16日(日)に、長野県志賀高原・横手山で開催される星空イベント「志賀高原天空フェス 2026」で天体観望会などを実施する。

見掛視界65°超えのハイエンド広視界双眼鏡「SIGHTRON SV632ED SWA」新発売

2026/07/27
サイトロンジャパンは、見掛視界 70°を超える広視界且つ、EDレンズ採用によりクリアできわめてシャープな高解像を実現した双眼鏡「SIGHTRON SV632 ED SWA」を7月24日に発売した。

円周魚眼と対角魚眼の両方に対応 APS-C、MFTセンサー用ズームフィッシュアイレンズ

2026/07/27
サイトロンジャパンは、1本で円周魚眼と対角魚眼の2種類を自在に使い分けられるズーム式フィッシュアイレンズ「LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye」の受注を7月24日に開始。

南極隕石からDNA・RNAの材料分子が全て見つかった

2026/07/24
南極で見つかった炭素質隕石から、生命の材料である5種類の核酸塩基が全て検出された。落下から約10万年間、地球の核酸塩基が混入していないことも確認された。

【特集】夏休み 天体観察ガイド(2026年)

2026/07/24
初級者向けの、この夏おすすめの天体観察を一挙に紹介。夏休みは夜ふかしがしやすく寒さの心配もいらない、一年でいちばん気軽に星空を楽しめる時期です。空が暗いところでは天の川が肉眼で見え、双眼鏡で星雲・星団の観察もできます。今年はペルセウス座流星群も好条件!

2026年8月の星空ガイド

2026/07/24
金星(夕方~宵)、火星(未明~明け方)、土星(宵~明け方)/2日:水星が西方最大離角/12~13日:ペルセウス座流星群が極大/13日未明:スペインなどで皆既日食/15日:金星が東方最大離角/16日夕方~宵:細い月と金星が接近/19日:伝統的七夕