2023年11月13日 おうし座北流星群が極大

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11月13日、おうし座北流星群の活動が極大となる。同時期に活動するおうし座南流星群と合わせて、10月中旬~11月中旬ごろに小規模な出現が見られる。

星図

10月中旬から11月中旬ごろ、おうし座南・おうし座北流星群の活動が極大となる。はっきりとした極大のない流星群だが、南群は10月11日ごろ、北群は11月13日ごろが極大とみられている。両群とも母天体は、今年10月下旬に回帰した(太陽に最接近した)周期3.3年のエンケ彗星である。

2つの群を合計しても1時間あたり最大で5~10個ほどの小規模な流星群だが、火球の割合が高いため、明るいものを目にできるかもしれない。防寒の準備をして空を見上げてみよう。