AstroArts Topics

ヘッドライン

天体写真ギャラリー:金星、火星、彗星など63枚

2018/10/05
細い金星、火星、彗星、星雲・星団など。

SXP2赤道儀の望遠鏡セット「SXP2-AX103S」他5タイプ発売

2018/10/05
ハイレスポンス&高精度の「SXP2赤道儀」と鏡筒、三脚のセット。鏡筒は「AX-103S」「SD115S」など5タイプ。ビクセン製。特価707,130円~。

高精度&ハイレスポンス赤道儀「SXP2赤道儀」発売

2018/10/05
高剛性、高レスポンス、高精度追尾の赤道儀。STAR BOOK TENコントローラー付き。ビクセン製。特価500,310円。

銀河間を超高速で飛び回る星々

2018/10/04
位置天文衛星「ガイア」の観測データから、超高速で天の川銀河の近くを移動している星が20個見つかった。そのうち13個は他の銀河から天の川銀河へとやってきたものの可能性がある。

従来の理解に反する、強い磁場を持つ中性子星からのジェット

2018/10/03
電波望遠鏡VLAによる観測で、強い磁場を持つ中性子星からジェットが噴き出していることが確かめられた。従来はこのような天体からジェットは放出されないと考えられており、新たな種類のメカニズムが働いている可能性がある。

星ナビ11月号は「世界の星絶景5」と「NASA設立60年」

2018/10/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2018年11月号は、10月5日(金)発売です。6名の作家が、自分だけの夜空を探して見つけた星絶景をお届けします。そして今年はNASAの設立から60年。人々を熱狂させてきた成果を振り返りました。「天文学の明治維新」後編では、今に続く日本の近代天文学の歩みを紹介しています。

ガイアが明かすオウムアムアの故郷

2018/10/02
天文位置衛星「ガイア」のデータから、太陽系外からやってきたとされる天体「オウムアムア」の故郷として4つの恒星が候補に浮上した。

タイタンのダストストーム

2018/10/02
探査機「カッシーニ」の観測データから、土星の衛星「タイタン」の赤道領域に大規模な砂嵐と思われる現象が発生していたことが明らかになった。

カレンダー「太陽・月・星のこよみ」発売

2018/10/02
天文現象の紹介に加え、表と裏の両面に天文と社会の情報が満載の大判カレンダー。価格1,400円。

「カレンダー2019 星空散歩」発売

2018/10/02
星景写真家・武井伸吾氏が撮影した、夜空いっぱいに星が輝く四季折々の風景を集めた、壁掛けタイプのカレンダー。定価1404円。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

MINERVA-II1がとらえたリュウグウの新画像

2018/10/01
小惑星探査機「はやぶさ2」から分離された小型ローバー「MINERVA-II1」が撮影した、小惑星リュウグウの表面の新たな画像が公開された。

火星探査機MRO、火星探査車オポチュニティを撮影

2018/10/01
火星探査車「オポチュニティ」は、火星で5月末に大規模な砂嵐が発生して以降、通信が途絶えている。そのオポチュニティの姿が、火星探査機MROによって上空からとらえられた。

2018年10月9日 10月りゅう座流星群が極大

2018/10/01
10月9日、10月りゅう座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響はないが、活動が低調なので、出現数は空の条件の良いところでも1時間に数個程度となりそうだ。

天体写真ギャラリー:火星など93枚

2018/10/01
火星、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)など。

マンガンやニッケルに富むIa型超新星、決め手は質量と金属量

2018/09/28
白色矮星が限界に近い質量を持ち、さらに太陽を超えるような高い金属量を持っていると、Ia型超新星爆発で大量のマンガンやニッケルなどが作り出されることが数値シミュレーションで示された。

民間企業の新計画「HAKUTO-R」始動 2020年以降2度の月探査

2018/09/28
日本初の民間月面探査を目指す宇宙企業ispaceが、米・スペースXとの2回分の打ち上げ契約を締結した。「HAKUTO-R」と名付けられた新プロジェクトでは、2020年に月周回ミッション、2021年には月面ローバー走行ミッションの実現を目指す。

すばる望遠鏡HSCで作成、最も深く広いダークマターの3次元分布図

2018/09/27
すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCを用いた観測により、これまでで最も深く広い天域におけるダークマターの3次元分布図が作られ、宇宙の構造の形成度合いを示す物理量が精密に測定された。

太陽のような恒星の自転パターンを初計測

2018/09/27
質量や年齢が太陽と似た恒星の観測から、これらの星の自転速度は太陽と同様に、緯度の高いところよりも赤道のほうが速いことが明らかになった。ただし太陽とは異なり、赤道付近の速度は中緯度に比べて2.5倍も大きいようだ。

数百万個の星の動きに残る天の川銀河の過去

2018/09/26
天文衛星「ガイア」による観測データから、天の川銀河の円盤部に存在する数百万個の星の動きに特徴的なパターンが見いだされた。数億年前に起こった他の銀河との接近遭遇の影響と考えられている。

マゼラン雲はかつて三つ子だった可能性

2018/09/26
大マゼラン雲中の星の大部分は時計回りに動いているが、反時計回りの星も知られている。最新のシミュレーション研究から、その起源が30億~50億年ほど前に大マゼラン雲と合体した未知の銀河である可能性が示された。