天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ10」が10.0bにアップデート

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天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ10」の10.0bアップデータを無償公開しました。2014年7月に公開した10.0aでの機能追加や修正に加えて、その後の機能修正によりさらに快適にお使いいただけるようになります。

【2014年11月25日 アストロアーツ

ステラナビゲータ10の10.0bアップデータでは、主に、お使いいただいているユーザー様からのご意見や不具合報告に対する修正が行われました。もちろん前回の10.0aアップデータの修正も含んでいますので、お使いのパソコンのインストール状態に関わらずアップデータを実行していただくだけで更新できます。

詳しい内容やダウンロード方法は、製品ページ内「アップデータ」のページをご覧ください。

《10.0bアップデータのおもな改善点》

  • 天体事典の情報を更新
  • Sh2天体を中心にした設定ファイルを正しく保存できない問題を修正
  • 一部の恒星について天体情報に表示される視位置の精度を向上
  • フライトスタイルが正しく動作しないことがある問題を修正
  • 番組「しし座流星群~東の空から昇るしし座~」が再生できない問題を修正

ステラナビゲータ10で再現した2015年4月の月食
ステラナビゲータ10で再現した2015年4月の月食(クリックで拡大)

ステラナビゲータについて

「ステラナビゲータ10」は、今夜の星空や星座、惑星の様子はもちろん、過去から未来までの20万年間に起こるあらゆる天文現象をリアルに再現できる、Windows用天文シミュレーションソフトウェアです。

星空のシミュレーションだけでなく、四季の星座や神話を紹介するプラネタリウム番組、おすすめの天文現象の情報をインターネットから取得してお知らせする機能、天体望遠鏡のコントロールなど、天文・宇宙を楽しむための多彩な機能が搭載されています。

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