天体撮影ソフト「ステラショット」の1.0bアップデータ公開 EOS 8000D / Kiss X8i、ミード LX200に対応

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天体撮影ソフト「ステラショット」の機能追加や不具合修正を行う「1.0bアップデータ」を無償公開しました。新たにキヤノン EOS 8000D、EOS Kiss X8iのカメラ制御と、ミード LX200の望遠鏡制御に対応しています。

【2015年7月23日 アストロアーツ

今回の1.0bアップデータでは、新たにキヤノンのデジタル一眼レフカメラEOS 8000DとEOS Kiss X8iの制御、およびミード LX200の望遠鏡制御に対応しました。また、製品発売後に判明したいくつかの不具合が修正されます。

パンフレット
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アップデータのインストール方法

  1. 下記のいずれかの方法で1.0bアップデータファイルをダウンロードします。
    • 「ステラショット」で[Alt]キーを押してメニューを表示し、[ヘルプ]→[ステラショットの更新確認]から
    • 製品ページ内「アップデータ」ページから
  2. 1.0bアップデータファイル(St1up10b.exe)を、「ステラショット」が起動されていない状態で実行します。

詳しくは、ステラショット アップデータページをご覧ください。ご不明な点は製品サポートページを参照のうえお問い合わせください。


《1.0bアップデータの詳細》

◆ 機能追加

  • キヤノン EOS 8000D、EOS Kiss X8iに対応
  • ミード LX200に対応

◆ 修正された主な不具合

  • ウィンドウを移動してからパネルを切り替えると「共通」パネルが表示されなくなることがある