アップデータ

「ステラショット アップデータ」は、ステラショットの機能追加や不具合修正のためのアップデート(更新)を行うパッケージです。このアップデータを実行することにより、修正されたモジュールがステラショットに組み込まれます。修正に関する詳しい内容については「リリースノート(修正内容の一覧)」をご覧ください。

アップデータのダウンロード

  • 1.5c アップデータ
    (ファイル名: St1up15c.exe, サイズ: 125 MB)
  • お読みください
    (ファイル名: St1up15c.txt)
  • 製品マニュアル
    (ファイル名: St1Manual.pdf)
    1.5以降で追加されたオートガイダー機能の使い方については本マニュアルをご参照ください。

主な機能追加・修正

1.5c(2017年3月8日公開)

  • 再生画面で「SI」ボタンをクリックしても「ステライメージ8」が起動しない問題を修正

1.5b(2016年11月21日公開)

  • キヤノン EOS-1D X Mark II / EOS 5D Mark IV / EOS 5Ds / EOS 5Ds R / EOS 80D / EOS Kiss X80 のカメラ制御に対応
  • 【N】ニコン D5 / D500 のカメラ制御に対応
  • QHYCCD QHY5-II のオートガイダー制御に対応
  • 2017年1月1日のうるう秒を追加
  • オートガイド開始時にオートガイダーの回転角を検出できないとオートガイドの補正が正しく行えなくなる問題を修正
  • キヤノン EOS Kiss シリーズの海外版機種を接続できない問題を修正
  • ニコン D810A など解像度の大きな機種で撮影した画像が再生画面に表示されないことがある問題を修正

1.5a(2016年8月25日公開、9月1日更新)

  • ToupTek GCMOS01200KMA のオートガイダー制御に対応
  • 保存設定でファイル名のキーワードに露出時間を指定するとファイル名の一部がフォルダ名と解釈される問題を修正
  • 保存設定でファイル名のキーワードに赤経・赤緯を指定するとファイル名に付く赤経の値が正しくない問題を修正
  • オートガイダーを接続すると「カメラ」欄にオートガイダーの名前が表示される問題を修正
  • オートガイド設定で1〜4の信号線番号を入れ替えても手動微動の向きが入れ替わらない問題を修正
  • オートガイド設定で「パルス発生しきい値」の計算が正しくないことがある問題を修正
  • 2016/09/01 追加: Windows をシャットダウンせずに通算25日以上起動していると望遠鏡の現在位置が星図画面や機器ステータス欄に表示されなくなる問題を修正
  • 【N】Microsoft Visual C++ 2013 ランタイムがインストールされていない環境でニコン D5300, D5500 の接続ができない問題を修正

1.5(2016年5月10日公開)

  • オートガイダー制御機能を追加、以下の機種に対応
    • QHYCCD QHY5L-II-M / QHY5L-II-C
    • Starlight Xpress Lodestar X2 / Superstar / Ultrastar
  • タカハシ Temma2Z に対応(格納機能は除く)
  • セレストロン NexStar コントローラで日時場所送信に対応
  • 場所ダイアログを開くと CPU 使用率やメモリ使用量が増え、ダイアログを閉じても戻らない問題を修正
  • Windows 10 でファイル読み込み/保存ダイアログ等の右クリックメニューが正常に表示されない問題を修正
  • ASCOM で望遠鏡使用時に「おすすめ」ダイアログが常に「更新中」になる問題を修正
  • 【N】ニコン D5300, D5500 のファームウェアバージョンが C:Ver.1.01 の場合に接続できない問題を修正

1.2a(2016年1月19日公開)

  • 【N】ニコン D4S のカメラ制御に対応
  • 望遠鏡の機種選択項目に仮想望遠鏡「Telescope Emulator」を追加
  • 望遠鏡で天体を一度も導入しない状態で撮影すると撮影画像の保存に失敗することがある問題を修正
  • 【N】Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージがインストールされていないとニコンのカメラを接続できないことがある問題を修正
  • 【N】ニコンのカメラで通常シャッター速度での撮影を中断すると、それ以降シャッターが切れなくなる問題を修正
  • 【N】ニコンのカメラで ISO 感度に「ISO-LO」を選択した状態でライブビューの明るさ変更ボタンを押すとステラショットがフリーズする問題を修正

1.0c(2015年11月11日公開)

  • 表示オフの星雲・星団の名前や番号が表示される問題を修正
  • 太陽系天体を導入目標に設定した後、時間が経っても目標の赤道座標が変わらない問題を修正
  • 望遠鏡導入時に鏡筒反転で一時的に目標から遠ざかる間、望遠鏡のインジケーターが表示されない問題を修正

1.0b(2015年7月22日公開)

  • キヤノン EOS 8000D, EOS Kiss X8i のカメラ制御に対応
  • ミード LX200 の望遠鏡制御に対応
  • ウィンドウを移動してからパネルを切り替えると「共通」パネルが表示されなくなる問題を修正

1.0a(2015年7月2日公開)

  • キヤノン EOS-1D Xで接続できない問題を修正
  • 望遠鏡にASCOMを選択して接続すると強制終了する問題を修正
  • 撮影画像の保存先をリムーバブルディスクに指定してそのディスクが取り外されると撮影完了時に強制終了する問題を修正
  • 保存設定ダイアログの「基本名」に「日付 (YYYYMMDD)」を追加すると無関係なダイアログが表示される問題を修正

【N】:「ステラショット1.2」または「ステラショット1.2・ニコン追加パック」のニコンカメラ機能に関する変更点

※ ご注意

ステラショットの1.0(初版)をご購入いただき、これにアップデータをインストールした場合、ニコンカメラの制御機能はこのアップデータでは追加されません。

従いまして、上記の変更点リストで【N】と表記されているニコン関連機能の追加・修正点もステラショット1.0(初版)には入りません。

ステラショット1.0にニコンカメラ制御機能を追加したい場合には、「ステラショット1.2・ニコン追加パック」を別途ご購入いただく必要があります。購入希望の方は、アストロアーツ 営業部直販係までお問い合わせください。

インストール方法

アップデータをインストールする前に、「星雲・星団」の表示をオフにしておいてください

アップデータをインストール後、「星雲・星団」の表示オン/オフが効かなくなることがあります。この問題を予防するため、アップデータをインストールする前に「星雲・星団」の「名称」「マーク」がオフになっていることを確かめてから終了しておいてください。

アップデータのインストール後に問題が発生している場合は、以下の手順で解決します。

  • ステラショットを起動し、キーボードの[Alt]キーでメニューを表示する
  • 「設定」メニュー→「星図を初期化」を実行する

ただし上記の手順で星図を初期化するとすべての設定がリセットされ、「星図画面の表示物のオンオフ」「場所の設定」が全て初期状態になります。ご了承ください。

  1. ステラショットが起動中の場合は、終了させてください。
  2. 上記のアップデータファイルをダウンロードしてください。
  3. セットアップ画面 ダウンロードしたアップデータファイルをダブルクリックして実行します。表示されるダイアログに従って操作を行ってください。
    ※「セキュリティの警告」画面が表示されることがありますが、[実行]ボタンをクリックしてください。
  4. 「バージョン情報」ダイアログ アップデートが完了したらステラショットを起動し、[Alt]キーを押してメニューを表示させてから[ヘルプ]メニュー →[ステラショットについて]を実行し、「バージョン情報」ダイアログに最新アップデータのバージョン番号表記があることをご確認ください。

最新アップデータを確認するには

  • 起動時の更新確認 [Alt]キーを押してメニューを表示させ、[設定]メニュー →「起動時にアップデータを確認」のチェックをオンにしておくと、ステラショットの起動時にアップデータの公開を確認し、更新がある場合にはメッセージが表示されます。
  • アップデータの更新確認 ステラショットの[ヘルプ]メニュー →[ステラショットの更新確認]を実行すると、アップデータの更新を確認するページが開きます。更新がある場合にはアップデータのダウンロードボタンが表示されます。