「ステラショット3」3.0cアップデータ公開 動作安定化・精度向上と機能追加

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天体撮影ソフトウェア「ステラショット3」をアップデートする「3.0cアップデータ」を公開しました。機器動作の安定化、オートガイドやオートフォーカスの精度向上を図るとともに、フォーカサー制御に関する機能追加も行っています。

【2024年1月18日 アストロアーツ

「ステラショット3」3.0cアップデータでは、主に動作の安定化と、精度向上のための改善を行っています。また、今回のアップデータではZWO製フォーカサーの設定項目を追加し、オートフォーカスもさらに高い精度で動作するように修正を加えました。

ステラショット3のオートフォーカス

その他の修正内容やインストール方法など、詳しくはステラショット3「アップデータ」ページをご参照ください。

とくに一部のカメラでの動作が不安定であるとのお問い合わせをいただいており、本アップデータにて集中的に改善を行いました。ご不便をおかけしましたことをお詫びいたします。本アップデータでも正しく動作しないなどの場合は、「ユーザーサポート」までお気軽にお問い合わせください。


ステラショット3について

「ステラショット3」は、天体の位置計算・星図表示と、赤道儀やカメラ・オートガイダーなどの機器制御をまとめて行うオールインワン天体撮影ソフトです。望遠鏡での天体導入からピント合わせ、フィルター選択、構図の調整、撮影や電視観望まで、各機器の制御ソフトを個別に使っていては実現できない統合制御と高度なアシスト機能を備えています。

ステラショット3

また、オプションの機器制御デバイス「GearBox(ギアボックス)」を使用すれば、赤道儀、カメラ、オートガイダーのような機器をLANケーブル1本でPCに接続したり、ワイヤレスで操作したりすることも可能になります。

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天体の発する主要4輝線である、Hα、Hβ、OIII、SII付近の波長域を通過させ、それ以外の波長域をカットする干渉フィルター。都市部での星雲撮影に威力を発揮。

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