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火星

【特集】火星(2022年12月1日 地球最接近)

2022/08/16
2022年12月1日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近します。約8100万kmまで近づきます。2022年9月から2023年3月ごろまで明るく見え、とくに冬の星々と競うように赤く輝く光景は見ものです。おうし座の中を動きまわる様子も楽しめます。見かけサイズはやや小さめですが、天体望遠鏡でも観察してみましょう。

2022年8月20日 月と火星が接近

2022/08/12
8月20日の未明から明け方、東の空で月と火星が接近する。

キュリオシティ、火星着陸から10年

2022/08/08
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が火星着陸から10年を迎えた。機器の故障などを乗り越え、現在も新たな探査地域に向かっている。

2022年8月上旬 火星と天王星が大接近

2022/07/26
7月下旬から8月上旬ごろ、未明から明け方の東の空で、火星と天王星が大接近する。最接近は8月2日ごろ。

2022年7月22日 火星食/月と火星が大接近

2022/07/14
7月21日の23時40分ごろから22日の0時20分ごろにかけて、月が火星を隠す火星食が起こる。その後、22日の未明から明け方の東南東の空で、月と火星が大接近した状態で見える。

2022年6月下旬 明け方の空に全惑星が見える

2022/06/17
6月中旬から7月上旬にかけて、明け方の空で、水星から海王星まで全惑星を見ることができる。

2022年6月23日 月と火星が大接近

2022/06/16
6月23日の未明から明け方、東から東南東の空で月と火星が大接近する。

2022年5月下旬 火星と木星が大接近

2022/05/23
5月下旬から6月上旬ごろ、未明から明け方の東南東の空で、火星と木星が大接近する。最接近は5月30日ごろ。

2022年5月25日 月と火星が接近

2022/05/18
5月25日の未明から明け方、東南東の低空で月と火星が接近する。木星も近い。

2022年5月中旬 火星と海王星が大接近

2022/05/11
5月中旬から下旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、火星と海王星が大接近する。最接近は5月18日ごろ。

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2022年4月上旬 火星と土星が大接近

2022/03/29
3月下旬から4月中旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、火星と土星が大接近する。最接近は4月5日ごろ。

2022年3月下旬 金星と土星が接近

2022/03/22
3月下旬から4月上旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、金星と土星が接近する。最接近は3月29日ごろ。

2022年3月中旬 金星と火星が接近

2022/03/09
3月中旬から下旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、金星と火星が接近する。最接近は3月16日ごろ。

火星のダストストームを深層学習で自動検出する方法

2022/02/15
過去の気象データを深層学習することで、火星で発生する局所的なダストストームを自動検出する方法が開発された。

液体金属の分離が、火星磁場の運命を決めた

2022/02/09
40億年前の火星には地球のような磁場があったが、今では消失している。その原因は火星コアで液体金属が分離したためだと示唆する実験結果が発表された。

火星地表の炭素に、生命の痕跡と似たパターン

2022/01/25
NASAの火星探査車キュリオシティがゲールクレーターで採取したサンプルに含まれる炭素の同位体比は、地球では生物の活動後に残る炭素の割合に類似していることがわかった。

2022年1月1日 細い月と火星が大接近

2021/12/24
1月1日の未明から明け方、南東の低空で細い月と火星が大接近する。

2021年12月下旬 火星とアンタレスが接近

2021/12/21
12月下旬から1月上旬ごろ、未明から明け方の南東の低空で、火星とアンタレスが接近する。最接近は12月28日ごろ。

2021年12月3日 細い月と火星が大接近/火星食

2021/11/26
12月3日の明け方、東南東の低空で細い月と火星が大接近する。8時20分ごろから9時40分ごろには、細い月が火星を隠す火星食が起こる。

火星大気中のネオンから惑星の深部を探る

2021/11/08
火星の大気中に存在するネオンの量をもとに、火星内部のネオンの存在量を推定する研究が発表され、火星のマントルには地球のマントルを上回る大量のネオンが含まれていることが示された。