金星と木星が大接近

このエントリーをはてなブックマークに追加
8月下旬の夕方、西の低空で金星と木星が大接近して見える。最接近は28日。

星図

8月下旬、夕方の西の低空に見えている金星と木星が大接近する。日の入り30分後でも高度は5度ほどとひじょうに低いが、最接近となる28日には満月の見かけの大きさ(0.5度)よりも近づく超大接近となるので観察してみたい。金星はかなり明るいので、建物などにさえぎられなければ見つけられるはずだ。西の空がよくひらけた見晴らしの良いところで探してみよう。双眼鏡があるとわかりやすい。

関連商品

天体望遠鏡の像をパソコンに動画や静止画で取り込めるCMOSカメラ。月や惑星の観測や撮影を楽しめます。

関連リンク