「ステラナビゲータ10」の10.0fアップデータ公開、タカハシTemma2Z他に対応

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天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ10」の10.0fアップデータを公開しました。新たにタカハシTemma2ZおよびiOptron AZ Mount Proの望遠鏡制御に対応しています。

【2016年6月1日 アストロアーツ6月2日更新

再ダウンロードのお願いとお詫び(2016年6月2日午後1時)

2016年6月2日(本アップデータ公開翌日)午後1時までに配布した10.0fアップデータには、Windows Vistaにインストールすると起動できなくなる不具合がございました。現在は問題を修正したバージョンに差し替わっております。6月2日以前にダウンロードしたお客様は、お手数をおかけしますが再度ダウンロードの上、インストールをお願いいたします。ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

今回の10.0fアップデータでは、タカハシのTemma2Z赤道儀とiOptron AZ Mount Proの望遠鏡制御に新たに対応し、セレストロンNexStarシリーズの日時場所送信にも対応しました。また、探査機「あかつき」「ドーン」「ニューホライズンズ」の航路データも更新されています。その他、星図画面の描画やプラネタリウム番組での不具合の修正も多数盛り込まれています。

詳しい内容やダウンロード方法は、製品ページ内にあるアップデータのページをご覧ください。

2016年6月1日の火星を星図に表示
2016年6月1日の火星を星図に表示。クリックで拡大


《10.0fアップデータのおもな改善点》

  • タカハシTemma2Zに対応
  • セレストロン NexStarシリーズの日時場所送信に対応
  • iOptron AZ Mount Proに対応(Wi-Fi制御を除く)
  • 探査機「あかつき」「ドーン」「ニューホライズンズ」のデータを更新
  • 星図反転時の月・惑星の描画不具合を修正
  • 複数の軌道要素データを含む彗星・小惑星の等級が不連続に変わる問題を修正
  • プラネタリウム番組「星のリズム」の字幕表示の不具合を修正
  • Windows 10でのファイル読み込み/保存ダイアログの問題を修正
  • 場所ダイアログの地図で山岳のデータを修正

《ステラナビゲータについて》

「ステラナビゲータ10」は、今夜の星空や星座、惑星の様子はもちろん、過去から未来までの20万年間に起こるあらゆる天文現象をリアルに再現できる、Windows用天文シミュレーションソフトウェアです。

星空のシミュレーションだけでなく、四季の星座や神話を紹介するプラネタリウム番組、おすすめの天文現象の情報をインターネットから取得してお知らせする機能、天体望遠鏡のコントロールなど、天文・宇宙を楽しむための多彩な機能が搭載されています。


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アストロアーツ25年を記念して、2016年6月1日(水)から2016年7月31日(日)までの期間限定で「ステラナビゲータ10」他を特価販売しております。

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