2021年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大

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1月3日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となる。1月3日深夜から4日未明が見ごろ。

星図

1月3日、しぶんぎ座流星群の活動が極大となる。極大時刻は深夜23時ごろと予測されている。

しぶんぎ座流星群は極大時刻の前後数時間に活動が集中するため、3日深夜から4日未明が見ごろとなる。下弦前の月明かりがあるため、条件はあまり良くない。年初めの運試しのつもりで、月から離れた方向を中心に夜空を見上げてみよう。

しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群の一つで、うしかい座とりゅう座の境界付近にある放射点を中心として流れ星が流れる。「しぶんぎ座」という星座は今は存在しないが、かつてこのあたりに「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座が設定されていたことからこの名前がついている。