2017年12月23日 こぐま座流星群が極大

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12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。出現数は1時間あたり数個の小規模な流星群だ。

星図

12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。予測極大時刻は0時ごろで、22日から23日にかけての夜が見ごろとなる。深夜になれば月明かりの影響がなく条件は良いが、多くても1時間あたり3~5個程度の小規模な流星群なのでたくさん見られるというわけではない。冬から春の星座を眺めていると1つ見えるかも、くらいの気持ちで気長に待ってみよう。防寒は念入りに。

母天体は13.6年周期で公転するタットル彗星。彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過することで、そこに残されていた塵が地球の大気に飛び込み、上空100km前後で発光して見えるのが流星群の流れ星だ。

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