天体画像処理ソフト「ステライメージ9」9.0eアップデータ公開 画像の読み込み/合成に関する不具合修正など

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天体画像処理ソフト「ステライメージ9」9.0eアップデータを無償公開しました。他社製の天体撮影ソフトで撮影した画像のベイヤー・RGB変換(自動)に対応。また、詳細編集モードの画像処理の安定性を向上しました。

【2022年3月1日 アストロアーツ

「ステライメージ9」9.0eアップデータでは、特定のCMOSカメラや天体撮影ソフト「SharpCap Ver.4」以降で撮影した画像の読み込みが正常に行われない問題に対応しました。また、自動処理モードでコンポジット後にカラーCMOSカメラのFITS形式ファイルの階調が異常となる問題や、LRGB/WCMY合成の安定化など複数の不具合対策を行っています。

詳しくはリリースノートをご参照ください。


ステライメージ9について

高品質な仕上げに欠かせないベイヤー配列でのダーク・フラット補正や独自のRAW現像など、多数枚のコンポジットに必要な一連の流れを自動化。処理後の画像調整も簡単に行えるソフトウェアです。星雲・星団や惑星などにそれぞれ最適なフィルタや、天体の動きをコンポジットに反映する「自動メトカーフコンポジット」など、天体画像に特化した様々な機能を搭載しています。詳しくは製品ページをご参照ください。

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