天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0jにアップデート キヤノン、ニコンの対応機種を追加

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天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開。キヤノン、ニコンの2社6機種のデジタルカメラRAWデータに対応しました。

【2020年8月27日 アストロアーツ

今回の「8.0jアップデータ」では、キヤノン EOS-1D X Mark III、EOS 90D、EOS M6 Mark II、EOS M200、ニコン D6、D780のRAWデータ読み込みに対応しました(キヤノン4機種のRAW現像 調整:自動は除きます)。

自動処理モードでは、位置合わせで画像周囲に生じた余白のトリミングをオフにする機能が追加されています。

アップデータについて詳しくはステライメージ8「アップデータページ」をご覧ください。ご不明な点は製品サポートページを参照のうえお問い合わせください。


ステライメージについて

高品質な仕上げに欠かせないベイヤー配列でのダーク・フラット補正や独自のRAW現像など、多数枚のコンポジットに必要な一連の流れを自動化。処理後の画像調整も簡単に行えるソフトウェアです。星雲・星団や惑星などにそれぞれ最適なフィルタや、天体の動きをコンポジットに反映する「自動メトカーフコンポジット」など、天体画像に特化した様々な機能を搭載しています。詳しくは製品ページをご参照ください。

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