星ナビ12月号は「ふたご群を動画で撮る」と「速報 中性子星合体による重力波」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年12月号は、11月4日(土)発売です。皆既日食の撮影と画像処理テクニックの解説も最終回。作品が完成したら、今度はふたご座流星群がやってきます。動画での撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょう。ノーベル賞で盛り上がる重力波天文学の追い風となったニュースも速報でお伝えします。

【2017年11月2日 アストロアーツ

星ナビ2017年12月号表紙

荒井俊也さんによってナローバンドで撮影された「おおいぬ座 Sh2-308」。中心の青色超巨星からの猛烈な恒星風によって、おもにOIII輝線で輝いているウォルフライエ天体です。

星ナビ2017年12月号


綴じ込み特別付録 星空カレンダー2018

皆既日食のコロナとダイヤモンドリング、爛漫の桜と夜明けの空、画面いっぱいのアンドロメダ銀河、ベテルギウスに向かって飛ぶロケットなど、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から厳選した9点をピックアップ。

星空カレンダー2018


速報!中性子星合体による重力波を電磁波で追跡観測

重力波検出器「LIGO」と「Virgo」が中性子星の合体による重力波の信号をとらえました。世界中の研究機関で追跡観測が行われ、様々な波長の電磁波で発生源の観測が行われたことによる成果と、その意義をお伝えします。

速報!中性子星合体による重力波を電磁波で追跡観測


ふたご座流星群を迎え撃つ「4Kムービーによる流星群の撮影」

12月14日に極大となる「ふたご座流星群」の観測には、高感度特性に優れ高精細な4Kビデオを記録できるデジタルカメラでの記録に挑戦してみましょう。さまざまな条件下で撮影した流星群の撮影結果をもとに、そのノウハウを探りました。

ふたご座流星群を迎え撃つ「4Kムービーによる流星群の撮影」


日食を撮る7 日食写真の画像処理2

皆既日食の撮影方法から機材の準備、画像処理を案内してきた連載も最終回。撮影した画像から、目で見たようなコロナの流線構造や色鮮やかなプロミネンスを再現する方法を紹介します。

日食を撮る7 日食写真の画像処理2


ナローバンドで星雲を撮る 3

特定の波長の輝線だけを通す「ナローバンドフィルター」を使って撮影する「ナローバンド天体写真」。連載最終回では、実際に各バンドにカラーを割り当てて作品に仕上げるまでの実践的な手法を解説します。

ナローバンドで星雲を撮る 3


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