2017年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

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7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。他の流星群の活動も重なり、未明から明け方に1時間あたり10個程度の出現予想だ。

星図

7月下旬から8月下旬はいくつもの流星群の活動が重なり、一年のうちで最も多く流れ星が見られるシーズンだ。7月30日にみずがめ座δ(デルタ)南流星群とやぎ座α(アルファ)流星群が活動のピークをむかえ、8月には、12~13日のペルセウス座流星群、18日のはくちょう座κ(カッパ)流星群が見られる。ただし多いと言っても、ペルセウス座流星群の極大を除けば1時間あたり10個程度だろう。

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