ステラショット1.5アップデータのβ版公開、オートガイダーに対応

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天体撮影ソフト「ステラショット」にオートガイダーの制御機能を追加する「1.5アップデータ」の正式公開に先立って、同アップデータの「パブリックβ版」を公開いたしました。

【2016年4月8日 アストロアーツ

天体撮影ソフトウェア「ステラショット」でオートガイダーに対応する「1.5アップデータ」の正式リリースに先立ち、同アップデータの最新の開発版を「パブリックβ版」として先行公開いたしました。ステラショットがオートガイダーを直接制御して、複数の天体(写野)を導入・撮影する「スケジュール撮影」「モザイク撮影」でのオートガイドが自動でできるようになります。

この「パブリックβ版」でオートガイダーの制御をお試しいただき、「1.5アップデータ」正式版のリリースまで今しばらくお時間をいただければ幸いです。

  • パブリックβ版は通常のアップデータと同じく、現在お使いのステラショットに無償でインストールしていただけます。
  • 新しいバージョンのパブリックβ版に随時差し替えて配布を行います。

インストール方法

ステラショット製品ページ内「ダウンロード」→「パブリックβ版」ページから、最新のパブリックβ版をダウンロードのうえ、「ステラショット」が起動されていない状態で実行します。

対応オートガイダー

  • QHYCCD: QHY5L-II-M
  • Starlight Xpress: Lodestar X2, Superstar, Ultrastar

詳しくは ステラショット パブリックβ版ページをご覧ください。オートガイダーの操作マニュアルもご用意しています。ご不明な点はサポート窓口までお問い合わせください。

ステラショット1.5開発版でStarlight Xpressのオートガイダーを使ってオートガイドを行う様子
ステラショット1.5でStarlight Xpressのオートガイダーを使ってオートガイドを行う様子(画面は開発中のものです)。クリックで拡大