「グローブアットナイト」夜空の明るさ測定ネットワーク参加者を公募

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「夜空の明るさ測定ネットワークプロジェクト」の参加者を募集中だ。参加者には夜空の明るさを測る機器が無償貸与される。世界中で継続的に実施されているプロジェクトで、星や光について考えてみませんか。

【2016年1月7日 日本天文愛好者連絡会

日本天文愛好者連絡会(JAAA)では、「国際ひかり年(2015年)」の企画として実施している「夜空の明るさ測定ネットワークプロジェクト(GaN-MN)」の参加者を公募中している。当選者1名には、夜空の明るさを測定する機器(SQM PoE)が国際天文学連合より無料貸与される。応募締め切りは1月31日(日)。

宇宙からの光 測定基地 夜空の明るさ測定(GaN-MN Station)の募集

美しい夜空は、“光害”によって失われています。都市では天の川を観ることができません。

“光害”は、人間の健康、生態系ーーそして天文学に悪い影響を与えています。夜空の明るさを測定し、記録することが“光害”の問題を科学的データとし広く啓蒙するため重要です。

IYL2015 Dark Sky Awareness企画の一環として国際天文学連合から“Sky Quality Meter PoE 夜空の明るさ測定システム”を無償貸与します。設置し測定場所を提供いただける方1名を公募します。

応募方法:

以下の情報をメールで送付(astronomysummit at gmail.com)。

  1. 管理者氏名、メールアドレス
  2. 設置候補場所住所//
  3. 設置候補場所からの天頂の視野

応募の資格:

  1. 電源100V、インターネットに接続されたLAN接続常時提供可能(有線接続のみ)
  2. 天頂が開けていること
  3. 返却の要請時には返却可能

締め切り:

1月31日(日)

その他詳細はリリース元を参照のこと。

測定キットと設置例
無料で貸し出される測定キットと設置例

〈参照〉

〈関連リンク〉