星ナビ1月号は「ゆく年来る年」と「星空ハンドブック2019」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年1月号は、12月5日(水)発売です。より読みやすく、写真を大きく掲載するため、この号より大判化しています。特集「星のゆく年来る年」で2018年の天文イベントを振り返り、新しい年を迎える準備をしましょう。持ち運びしやすく星見や撮影におすすめの「星空ハンドブック2019」が付録です。

【2018年12月3日 アストロアーツ

星ナビ2019年1月号表紙

北山輝泰さん撮影の、月齢12の月明かりに浮かび上がる鹿角平天文台と北天の日周運動です。


綴じ込み特別付録 星空ハンドブック2019

2019年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。B5版で見やすく、フィールドへ持ち出しやすいサイズです。

星空ハンドブック2019


暮れる2018年×明ける2019年 星の「ゆく年」

火星大接近と2回の皆既月食が話題になった2018年ですが、もちろんそれだけではありません。明るくなったジャコビニ・チンナー彗星、「はやぶさ2」の活躍や国内での隕石発見、天文普及の新しい形、そして新発売の機材を総まとめ。

暮れる2018年×明ける2019年 星の「ゆく年」


暮れる2018年×明ける2019年 星の「来る年」

2019年の天文界は、私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。部分日食が2回に、ささやかな月食が1回、そして3回起こるヒヤデス星団の食もおすすめです。各流星群の条件や、年末に明るくなる彗星の情報も。

暮れる2018年×明ける2019年 星の「来る年」


タムロン×星ナビ 美ヶ原高原星景写真セミナー誌上ギャラリー

長野県美ヶ原高原で開催されたビギナー向けの「星景写真セミナー」を、講師を務めた北山輝泰さんがレポート。あいにくの天気の中でも一瞬の晴れ間を逃さない参加者の皆さんの熱意が伝わる誌上ギャラリーです。

タムロン×星ナビ 美ヶ原高原星景写真セミナー誌上ギャラリー


星ナビ×オリンパス Dノ星 Siの記憶

趣味で銀塩フィルムで星景写真を撮り、16年にわたって星ナビで「銀ノ星」の連載を続けている飯島カメラマンが、「Dノ星」でデジタル星景写真を語ります。

星ナビ×オリンパス Dノ星 Siの記憶


「はやぶさ2」ミッションレポート4

10月24日に第3回リハーサルの降下が行われ、高度13mでターゲットマーカーの分離、そしてこれまでで最も低い高度12mまで機体を降下させることに成功しました。

「はやぶさ2」ミッションレポート4


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星ナビ2019年1月号

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