天体画像処理ソフト「ステライメージ9」が9.0bにアップデート 画像処理の安定性向上、不具合等に対応

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天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ9」をアップデートする「9.0bアップデータ」を公開しました。画像処理中の安定性向上などが含まれます。

【2021年2月2日 アストロアーツ

ステライメージ9「9.0bアップデータ」では、主に画像処理中の安定性向上を図ります。また、ガイド状態の計算精度の向上など、機能の改善も行っています。本アップデータには先行公開した9.0a1の修正内容を含みます。

詳しくはステライメージ9「アップデータページ」をご参照ください。

ガイド状態の計算精度を向上
ガイド状態の計算精度を向上


ステライメージについて

高品質な仕上げに欠かせないベイヤー配列でのダーク・フラット補正や独自のRAW現像など、多数枚のコンポジットに必要な一連の流れを自動化。処理後の画像調整も簡単に行えるソフトウェアです。星雲・星団や惑星などにそれぞれ最適なフィルタや、天体の動きをコンポジットに反映する「自動メトカーフコンポジット」など、天体画像に特化した様々な機能を搭載しています。詳しくは製品ページをご参照ください。

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天体写真の撮影時にカメラレンズの結露を防止する電熱線式ヒーター。電源はモバイルバッテリー(別売)を使用。

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