2018年1月上旬 火星と木星が大接近

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1月上旬ごろ、明け方の南東の空で火星と木星が大接近して見える。最接近は7日ごろ。

星図
左の囲み内は、木星を中心として火星の位置を示している。右の囲み内は、7日の火星と木星(正立像)

1月上旬ごろ、未明から明け方の南東の空で火星と木星が大接近する。

最接近は1月7日で、月の直径の半分未満まで近づき、150倍程度の天体望遠鏡でも同一視野内に見ることができる。木星の縞模様やガリレオ衛星と火星を同時に観察してみよう。肉眼や双眼鏡では色や明るさの違い、前後の日で位置関係が変わる様子などを観察しよう。

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