2017年6月15日 土星がへびつかい座で衝

このエントリーをはてなブックマークに追加
宵のころ南東の空で明るく輝いている土星が、6月15日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。

より詳しくは「土星特集」をご覧ください。

2017年 土星を見よう


星図

宵のころ南東の空に見えている土星が、6月15日にへびつかい座で衝となる。太陽‐地球‐土星がまっすぐに並び、一晩中見やすい時期だ。明るく輝いているので肉眼でもすぐに見つけられるが、天体望遠鏡を使うと環が見えていっそう面白い。環の傾きは年々変化し、今年はここ数年で最も大きく傾いた状態になっている。天体観望会などで幅の広い環を観察してみよう。

タグ

関連リンク