星ナビ11月号は「世界の星絶景」と「ロケット打ち上げを撮る」

このエントリーをはてなブックマークに追加
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2014年11月号は、10月4日(土)発売です。世界各地で見上げた星空を地上景色とともに切り取った「星絶景」を、増ページで大特集。11月30日に決まった「はやぶさ2」打ち上げを撮るためのノウハウが詰まった「ロケット打ち上げを撮る」も必見です。

【2014年10月3日 アストロアーツ

星ナビ2014年11月号表紙
高砂淳二さんが撮影したボリビア・ウユニ塩湖の星空です。雨季に薄く水が張り広大な鏡のようになるウユニ塩湖では、風のない新月の夜には空に現れた星々がそのまま湖面に映り込み、まるで宇宙に浮かんでいるような不思議な感覚を味わうことができます。


世界の星絶景 美しい星空に会いに行く

地面に立って空を見上げるとき、太陽も月も星も、ただそれだけで有るのではなく、自分がいる風景の一部として頭上に広がっていることを実感します。世界各地を旅する写真家や天文ファン5人が、風景とともに撮影した星絶景を大特集しました。
世界の星絶景 美しい星空に会いに行く


ロケット打ち上げを撮る

ロケット打ち上げの撮影は、皆既日食などと同じく、緊張感の伴うやり直しのきかない撮影です。一瞬の貴重なシャッターチャンスを確実にものにするための、事前の撮影プラン作成や機材の準備、打ち上げ当日の行動プランなど独特のノウハウを紹介します。
ロケット打ち上げを撮る


極大期に入った太陽を知る 5

太陽活動が極大期となり、太陽面上で多彩な現象を見ることができるチャンスが増えています。Hα線で撮影した太陽像から、彩層で起こっている活発な現象がどのようなものであるのか、いくつかの例を挙げて解説します。
極大期に入った太陽を知る 5


天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 6

私たちの宇宙を記述する数学的モデルを提唱した、ロシアの物理学者アレクサンドル・フリードマン。37歳という若さで亡くなったフリードマンが唱えた宇宙はどんな姿だったのでしょうか。
天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 6


デジカメで撮ってステライメージで仕上げる「星の写真調整」 03

フォトレタッチソフトで「ヒストグラム」を表示させ、「山」の形を参考に「レベル調整」を行っていきます。操作はとても簡単ですが、それによって写真は大きく変わります。
デジカメで撮ってステライメージで仕上げる「星の写真調整」 03
ステライメージ製品ページ「動画で学ぶデジカメ画像処理入門」 では、誌面と連動して動画を用いて画像処理の方法を紹介しています。


お求めは全国の書店、またはアストロアーツオンラインショップAmazon.co.jp で。

タグ

〈関連リンク〉