月刊星ナビ 2014年11月号

特別定価:1,010円(税込) 送料:150円

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(2014年11月号 表紙)

★主な内容

世界の星絶景 美しい星空に会いに行く 撮影・文/高砂淳二、中西昭雄、橋本武彦、谷川正夫、川口雅也

旅へ出て非日常の中で空を見上げると、見知らぬ場所へ来たという気持ちがいっそう高まってくる。少し踏み出せば見たことのない風景が広がっていて、自分の知らないことはまだまだたくさんある、そんな幸福を思い出させてくれる世界の星絶景を大特集。

ロケット打ち上げを撮る 写真・文/石原大稔

前号では「ロケット打ち上げを見に行く」ということで、種子島への行き方や見学場所について紹介しました。今回は、どう見て、どう撮るかということについて紹介します。

極大期に入った太陽を知る 5「太陽の彩層では何が見えるか」 解説/花岡庸一郎

Hα線で太陽を見ると、白色光で馴染みのある黒点画像とは異なる彩層表面の複雑な模様や突然の輝き、プロミネンスやその動きなど、まるで星が「生きている」かのようなさまを目の当たりにできる。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第6回「アレクサンドル・フリードマン」 案内/二間瀬敏史

「フリードマン宇宙」や「フリードマン・ロバートソン・ウォーカー宇宙」などの、私たちの宇宙を記述する数学的なモデルを提唱したアレクサンドル・フリードマン。数学、気象学、物理学という広い分野で才能を発揮したまれに見る人物です。

星の写真調整03「レベル調整の実際」 解説/中西昭雄

写真の調整作業の基本操作のひとつ「レベル調整」について解説します。写真の性質を示す「ヒストグラム」を見ながらレベル調整のスライダーを動かすと、写真はどのように変化するのでしょうか。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。›› 「動画で学ぶ デジカメ画像処理入門」

今月の視天「西村健市さん、超新星発見」 解説/取材/佐々木 聡

9月1日、ペガスス座の銀河に爆発から10日ほど経った超新星2014cyが発見されました。初めての超新星発見を成し遂げた西村健市さんにお話を伺いました。

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世界の星旅
(撮影/中西昭雄)
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打ち上げの一瞬を撮る
(撮影/石原大稔)
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「はやぶさ2」への意気込み
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奇妙な彗星の探査開始
© ESA/Rosetta/MPS for OSIRIS Team MPS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA
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薄明とオーロラの共演
(撮影/KAGAYA)

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