星ナビ1月号は「星空ハンドブック」と「星のゆく年くる年」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2022年1月号は12月3日(金)発売です。特別付録は星見や撮影にも便利な「星空ハンドブック2022」。特集の「星のゆく年くる年」で2021年の天文イベントを振り返り、2022年を迎える準備をしましょう。

【2021年12月1日 星ナビ編集部

星ナビ2022年1月号表紙

大熊正美さん撮影の「11月8日 白昼の金星食」です。青空の中、細い月とキラリと輝く金星の姿が美しいです。


綴じ込み特別付録 星空ハンドブック2022

2022年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。B5版で見やすく、フィールドへ持ち出しやすいサイズです。

星空ハンドブック2022


暮れる2021年×明ける2022年 星の「ゆく年」

「2度の月食」や「ペルセ群突発出現」が話題になった2021年。「はやぶさ2」のサンプルリターンや加速する有人宇宙開発、コロナ禍で行われた天文イベント、新発売の天文機材をまとめました。

星の「ゆく年」


暮れる2021年×明ける2022年 星の「くる年」

2022年の天文界は私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。注目は「皆既月食と同時に起こる天王星食」。そのほかにも、好条件のしぶんぎ座流星群や5惑星の接近、火星の最接近など見逃せない天文現象が満載です。

星の「くる年」


機材セレクション 進化した電視観望専用機 eVscope 2

一世を風靡した電視観望専用望遠鏡「eVscope」の次世代機「eVscope 2」が発売されました。光害のある場所でも写真に近い天体の姿を楽しめたり、スマートフォンを用いて天体画像をシェアしたりできます。実際に試用してレポートします。

eVscope 2


Observer's Navi 2022年の注目現象 小惑星による恒星食・変光星・彗星

2022年に観測したい現象を項目ごとに解説。好条件なものが多い「小惑星による恒星食」、2022年注目の「変光星と観測ポイント」、大化けの可能性もある「彗星」。気になるトピックをチェックして2022年に備えましょう。

Observer's Navi


天文台マダムがゆく 拡大版 みんなでワイワイ!宇宙ボードゲームで盛り上がろう

アナログ世代には懐かしくデジタルネイティブには斬新で、現在ブーム再燃中のボードゲーム。家族や仲間で楽しめる、宇宙にまつわるボードゲームを2作品を紹介します。

天文台マダムがゆく


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星ナビ2022年1月号

星ナビ2022年1月号 試し読み

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