星ナビ8月号は「アポロ11号の月着陸から50年 特別版 両面ポスター付き」

このエントリーをはてなブックマークに追加
7月21日(日本時間)の月面着陸から50年を目前に控え、7月5日(金)発売の月刊「星ナビ」8月号は一冊まるごと「アポロ」です。特別付録は「アポロ計画クライマックス×月面マップ」の両面ポスター!本誌特集ではアポロ計画がもたらした「月のサイエンス」や、その成果に貢献した2人の地質学者について紹介しています。あの連載やこの連載もアポロ50年をテーマにお届けします。

【2019年7月3日 星ナビ編集部

星ナビ2019年8月号表紙

アポロ11号で月面へ降り立ったバズ・オルドリン宇宙飛行士の足跡。有名な写真ですが、単なる記念撮影ではなく、月面を覆う細かい砂(レゴリス)の物性を調べるために記録されたものです。


綴じ込み特別付録 両面ポスター「アポロ計画クライマックス」×「月面マップ」

いま一度アポロ計画を振り返り、人類が半世紀前、何を成し遂げたのかを詳細にまとめました。「アポロショック」を体験した人、歴史に興味のある人、大プロジェクトに燃える人、月へ行ってみたい人…あらゆる世代が再び月を目指すための、まるごと「アポロ計画」の一冊です。

綴じ込み特別付録 両面ポスター「アポロ計画クライマックス」×「月面マップ」 綴じ込み特別付録 両面ポスター「アポロ計画クライマックス」×「月面マップ」
それぞれ画像クリックで表示拡大


アポロの遺産 探査によって拓かれた月のサイエンス

「人類を月へ送る」ことを目標に押し進められたアポロ計画ですが、同時に、惑星科学にも「大きな一歩」をもたらした計画でもあります。アポロ以降、月に対してどれほど理解が深まったのかを解説するとともに、月を科学的に解き明かすべき対象として、探査に情熱を傾けた2人の地質学者にスポットを当てました。

アポロの遺産 探査によって拓かれた月のサイエンス


ケンコー「スターリーナイト」フィルターで光害色を整える

街灯や道路照明などの人工の明かりによって、夜空が明るくなってしまう光害(ひかりがい)。星景写真の撮影では光害によるカブリを取り除くことは難しいですが、フィルターを使ってその影響を目立たなくすることができます。星空の下で、低減効果について試してみました。

ケンコー「スターリーナイト」フィルターで光害色を整える


リュウグウの“黒い砂”を採れ!いよいよ第2回着陸へ

第2回タッチダウンの実施を決定した「はやぶさ2」。決行は7月11日と発表されました。衝突装置運用で露出した、リュウグウ内部の物質を持ち帰ることができるのか、着陸地点の選定はどう進んでいるのか。ミッション最後の大仕事を前に予習しておきましょう。

リュウグウの“黒い砂”を採れ!いよいよ第2回着陸へ


お求めは全国の書店、またはアストロアーツオンラインショップAmazon.co.jp で。電子版も電子書籍ストア各社で配信しています。

星ナビ2019年8月号

タグ

〈関連リンク〉

関連記事