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夏休みも終わりに近づいた8月28日の宵、東の地平線から欠けた「満月」が昇ってきます。これは月が地球の影にかくされる「月食」。やがて月は完全に隠されて「皆既月食」となります。前回日本で皆既月食が見られたのは2004年5月5日でしたが、全国で見られるのは2001年1月10日以来、実に6年半ぶりのことです。
月刊天文雑誌「星ナビ」2007年9月号は、夏のイベント情報など盛りだくさんの増ページ特大号。特集「皆既大作戦」では、皆既月食に関するさまざまな疑問に対して、その道の達人が詳しく解説するほか、各地の観望会情報も紹介します。
ALMAを構成する16台のアンテナ群に愛称をつけよう!募集期間は2月14日まで(延長)。
最接近は過ぎてもまだまだ見ごろ。夜空での存在感は際立っています。
日食と雲や地上風景との組み合わせが面白い。海外からは金環食の画像も。
2月中はプレセペ星団と並んで見える。双眼鏡で共演を楽しもう。
一目見ると長生きできるというめでたい星。南の空の超低空をさがそう。
天文・宇宙デジタルツール / 星ナビ誌上ブックフェア / 金環日食×国内部分日食 / 新連載 すごい天体写真が撮りたい!
2010年の天文現象をわかりやすく解説したDVD付き天文ムック。本・DVD・ソフトで楽しめる1冊。
夜空にかざして楽しむ、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS®」用ソフト。冬の星座や火星を探してみよう!