アップデータ

不具合修正や機能追加を行う更新プログラムを提供しています。随時更新されますので、常に最新の状態にしておくことをおすすめいたします。

最終更新

1.0a(2022/02/03)

詳しい修正内容は「リリースノート(修正内容の一覧)」をご覧ください。

更新手順

  1. 下記のいずれかの方法でアップデータをダウンロードします。
    • アプリから(推奨):
      「ステライメージLite」のメニューボタン→[ステライメージLiteの更新確認]をクリックすると、現在の状態より新しいバージョンが公開されているかどうかを自動チェックします。新しいアップデータがあれば、画面にしたがってダウンロードしてください。
    • 下記リンクから:

      アップデータをダウンロード

      (ファイル名: Li1up10a.exe / サイズ: 32.8MB)

  2. ダウンロードしたプログラムファイルをダブルクリックで実行し、表示にしたがってインストールを進めます。
    ※「セキュリティの警告」画面が表示された場合は、[実行]ボタンをクリックして進めてください。
    ※ ランタイムのインストールが行われて、Windowsの再起動が必要になることがあります。
  3. アップデートが完了したらステライメージLiteを起動し、[ヘルプ]メニュー →[ステライメージLiteについて]をクリックして、「バージョン情報」ダイアログに「1.0aアップデータ」の表記があることをご確認ください。

主な機能追加・修正

1.0a(2022/02/03)

機能追加・改善:

 
  • 画像読み込み
    • Canon EOS Kiss M2 が出力した CR3 形式ファイルの読み込みをサポート。
    • Nikon Z 6II / Z 7II が出力した NEF 形式ファイルの読み込みをサポート。
    • SONY α7S III / α7C / α1 / α7R III A / α7R IV A が出力した ARW 形式ファイルの読み込みをサポート。
    • SharpCap 4.0が出力するベイヤー配列の FITS 形式ファイルに対応。
    • ZWO ASI / Player One のビニングベイヤー画像に対応。
  • コンポジットパネル
    • 前処理に「詳細設定」を追加。
      • フラット補正の「ガンマ」「オフセット」設定をサポート。
    • 前処理の階調設定に「サムネイル色調」を追加。
    • 画像リストの「並び替え」の項目に「明るさ」を追加。
    • Canon CR2 形式ファイル読み込み時のサムネイル表示の画質を向上。
    • CMOSカメラのゲインおよび撮像温度の表示に対応。
    • 自動位置合わせ処理を高速化。
    • TIFF 形式ファイルの読み込みを高速化。

不具合修正:

  • 全般
    • ベイヤー配列の FITS 形式ファイルの現像時、ホワイトバランス設定が正常に働かない。
    •  
  • コンポジットパネル
    • 特定の条件下の画像でコンポジットに失敗することがある。
    • 特定の条件下の画像で自動位置合わせに失敗することがある。

今後の対応予定

※修正予定はありません。