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5月の星空

星座早見
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木星の見ごろが続いている。ガリレオ衛星の動きや表面の縞模様を、双眼鏡や天体望遠鏡で見てみよう。休みの日に科学館などで大きい望遠鏡を覗かせてもらうのもおススメだ。

木星は現在おとめ座の中をゆっくりと逆行していて、1等星スピカから離れ3等星ポリマへと近づいている。7〜8日にはそこに月も加わり、月と木星の共演(肉眼や双眼鏡で)や、月がポリマを隠すポリマ食(望遠鏡で)が見られる。

連休終盤にはみずがめ座η流星群が活動のピークを迎える。6日の未明から明け方が一番の観察チャンスだ。1時間あたり5〜10個と数は多くないが、夏の大三角や明けの明星の金星などを眺めながら流れ星を待ってみよう。

東の空の高いところに、北斗七星からうしかい座のアルクトゥールス、おとめ座のスピカへと春の大曲線が大きくのびている。カーブに沿って伸びをするかのように、のんびりと広く空を見渡そう。

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