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7月の星空

星座早見
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7月7日は七夕。おりひめ星とひこ星は夜9時ごろに東の空に見えている。広い範囲で梅雨の真っ最中のため星空を見るのは難しいかもしれないが、雨や曇りでも、その向こうに広がる星の世界を想像してみよう。旧暦に基づく伝統的七夕は、今年は遅めの8月28日だ。

七夕の7日には月と土星の共演も見られる。肉眼や双眼鏡で並ぶ光景を、天体望遠鏡で月の模様や土星の環を観察してみよう。南西の空に明るく光る木星はそろそろシーズン終盤なので、こちらもしっかり見ておきたい。

明け方の東の空では金星の輝きがまぶしい。金星はおうし座を移動中で、上旬にはプレアデス星団と並び、中旬にはアルデバランやヒヤデス星団と接近する。双眼鏡で美しい眺めを楽しもう。

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特集

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□七夕/伝統的七夕

星に願いを。伝統的七夕は遅めの8月28日

□土星

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□ジョンソン彗星

7〜8等。7月ごろまでほぼ一晩中見え好条件。双眼鏡での観察や撮影を楽しもう

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