Location:

8月の星空

星座早見
クリックで解説と拡大星図のページへ

今年の伝統的七夕は8月7日。偶然にも、いわゆる「月遅れの七夕」と同じ日付となる。宵の空に高く上る夏の大三角を見上げてみよう。織女星ベガと牽牛星アルタイルの間を流れる天の川は、南へと流れ下り、木星土星の間のあたりで一番明るく太くなる。空の条件の良いところで、ぜひ眺めたい光景だ。木星と土星は天体望遠鏡でも観察したい。

13日ごろには夏休みのお楽しみ、ペルセウス座流星群の活動が活発になる。月明かりの影響があるため流れ星の数は減ってしまいそうだが、明るい流れ星が飛ぶことに期待しよう。マナーに気を付けて安全に、なるべく広く空を見渡そう。

  • □
    最新情報は月刊「星ナビ」で! 読み物やギャラリーも充実
  • □
    本と映像、シミュレーションソフトで1年間の星空を徹底解説!

特集

話題の天文現象などを解説

□環のある星 土星

望遠鏡で環を見よう

□木星とガリレオ衛星

ガリレオ衛星や縞模様を観察しよう

□ペルセウス座流星群

8月13日前後に活動のピーク。月明かりがあっても見逃せない

□中秋の名月

今年は9月13日。真ん丸の月が秋の夜空に映えます

過去の特集一覧へ

天文学 はじめの一歩

□天文の基礎知識

これだけはおぼえておきたい!
基本的な天文用語と、天体の種類

□メシエ天体ガイド

星雲・星団といえばメシエ天体。全110個を解説

ツール

日の出・日の入り
日の出・日の入り、月の出・月の入り、惑星の出没時刻などを計算できます。
月齢カレンダー
月齢とともにカレンダーを表示します。天体観測の計画にお役立てください。
彗星軌道ビュアー
小惑星軌道ビュアー
彗星/小惑星の軌道要素を入力すると、軌道をJAVAアプレットで表示します。
DSS全天ビュー
DSSの全天分の画像を表示します。

天体観察・観測入門

天体観察や撮影の入門記事

□惑星を撮影しよう

惑星をCMOSカメラで動画撮影し、ステライメージ8で美しく仕上げる

□デジタル一眼 天体写真入門

PCソフトで撮影&処理。明るい場所でもできる星雲・星団撮影を初歩から解説

□双眼鏡の使い方

これから天体観察を始めたい方におすすめです

□流星観測のすすめ

流星を記録に残す、4つの方法

□太陽投影板を使った太陽観測

学校でできる、安全な観測方法

□皆既日食撮影法

日食撮影に必要な機材やカメラの設定を解説