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1月の星空

星座早見
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2019年は松の内に注目の天文現象が続く。まず2日の明け方に細い月と金星が大接近1日の初日の出だけでなくこの日も早起きして東の空を眺めよう。月と金星の下には木星も見え、金星と木星は下旬に最接近する

松の内2つ目の注目は4日明け方のしぶんぎ座流星群。ピーク時刻は夜明け以降だが、月明かりのない好条件だ。連日の早起き(夜更かし)となるが観察してみたい。

そして最大の注目は6日午前の部分日食。日本で見られる日食は約3年ぶりとなる。お正月休みの間に観察・撮影計画をしっかり立てて、安全と防寒の備えをして楽しもう。

宵空に「冬の大三角」や「冬のダイヤモンド」が上り、色とりどりの星々が夜空を飾っている。注目の現象は明け方に多いが、宵の星空の世界ももちろん面白い。星座探しや星雲星団ウォッチングも、ぜひどうぞ。

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