『ミール』落下には万全の備えで

【2001年2月22日 HOT WIRED JAPAN NEWS (2001.02.19, 02.22)

廃棄処分が決まったロシアの宇宙ステーション『ミール』は、3月上旬に地上からの管制に従がって大気圏に再突入し地球に落下する。科学者たちは、その落下地点としてニュージーランドとチリの間の南洋上を想定しており、地上に落下する確率は3%と計算している。重量が135トンもあるミールの落下が刻一刻と迫る中、周辺各国は万が一の事態に備え対応に乗り出している。 (→ HOT WIRED JAPAN NEWSの記事全文へ)