【お詫びと訂正】「エクリプスナビゲータ Ver.2」および「ステラナビゲータ Ver.8」における観測地タイムゾーンの誤りについて

【2009年10月22日 アストロアーツ】

弊社の日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2」および天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ Ver.8」において、場所設定で離島等を選択した場合、一部タイムゾーンが間違った値になることが判明いたしました。ユーザーの皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、とくに来年の日食シミュレーションの際には、じゅうぶんご注意くださいますようお願い申しあげます。


弊社の日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2」および天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ Ver.8」で、地図ウィンドウをクリックして観測地を設定すると、離島などのタイムゾーン(時刻帯)が間違った値に設定される場合があることが判明しました。

2010年7月11日(日本時間12日)にはイースター島など南太平洋地域で皆既日食が見られますが、この日食のシミュレーションを「エクリプスナビゲータ Ver.2」または「ステラナビゲータ Ver.8」で行う場合にはじゅうぶんご注意ください。

現在のところ、2010年7月11日皆既日食の皆既帯周辺につきましては、以下の地域でタイムゾーンが間違った値になることが確認されております。

場所 正しいタイムゾーン(世界時との差(時間)) 弊社ソフトでの設定値
クック諸島 -10 -11
フランス領ポリネシア -10 または -9.5(区域により異なる) -10 または -9
イースター島 -6 -7

上記ソフトのユーザの皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫びいたします。

この不具合につきましては、タイムゾーンを手動で入力することで暫定的に回避することができますので、お手数をおかけしますが、以下の各ソフトのサポートページをご参照ください。

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