2010年1月15日 金環日食(アフリカ・インド洋・中国)/西日本で部分日食

(説明図)
ステラナビゲータ Ver.8 で作成

1月15日に金環日食が起こり、中央アフリカからインド洋のモルジブ、ミャンマー、中国の青島にかけての地域で見られる。金環日食の継続時間は最長11分8秒に達し、これは今世紀最長だ。青島では金環食が終了し太陽が大きく欠けた状態のまま日の入りとなる。また、西日本では部分日食が見られ、やはり太陽が欠けたまま沈んでいく日没帯食となる。

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この解説は「アストロガイド星空年鑑2010」より抜粋しました。

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