アルテミスIIをシミュレーション - 活用しよう

「ステラナビゲータ」を使うと、アルテミスII(オリオン宇宙船)の位置や経路を表示して、地球~月間を航行するようすをシミュレーションできます。

※アルテミスIIの天体データは「ステラナビゲータ12」のみでダウンロード・表示が可能です。「ステラナビゲータLite」では対応していません。
※打ち上げ後の軌道修正はデータに反映されていません。

▶ 「ステラナビゲータ」試用版はこちら。1か月間無料で機能をお試しいただけます。このページで紹介した機能をはじめ、ほぼすべてのコマンドや操作が利用可能です。

地球~月の航行のようすをシミュレーション SN12

地球~月俯瞰で航行のようすをシミュレーション

  • 日付をアルテミスIIの打ち上げ日(日本時間2026年4月2日)から帰還(同4月11日)までの間に設定します。
  • 「探査機」設定で「アルテミスII」の名称をONにします。
  • 「スタイル」をフライトに設定し、月と地球が俯瞰できる位置まで離れます。何もない位置をドラッグして視点を動かします。
  • 日時を進めると、月とアルテミスIIの動きを表示します。月の軌道(「白道」)を表示すると、位置関係がわかりやすくなります。

月の裏側からフライバイのようすを見る SN12

月の裏側からフライバイのようすを見る

  • 日付をフライバイの日時(日本時間2026年4月7日8時ごろ)に設定し、「スタイル」を「フライト」に切り替えます。
  • 月の裏側から地球の方向を見るような視点で星図を表示します。目標天体を月に設定して「後退」すると構図を設定しやすくなります。
  • 日時を進めると、月の裏側をアルテミスが通過するようすを見られます。

月面から見た太陽と地球、アルテミスII SN12

月面から見た太陽と地球、アルテミスII

  • 「スタイル」は「標準」に設定します。
  • 「場所」設定で「天体」→「月」を選び、地図で月面上の任意の場所(画像では「アポロ17」(の着陸地点))をクリックして観測場所に設定します。

アルテミスIIミッションの概要などは天文ニュースをご覧ください。