月を見よう(2014年)

組み立て望遠鏡で観察しよう

4 仕上げ

遮光テープはりつけ

テストしてみて問題がなければ、いよいよ最終段階。鏡筒の合わせ目に遮光テープをはりつけます。


のり付きシール巻きつけ

鏡筒の前と後ろにのり付きシールを巻きつけます。マジックやボールペンなどで文字やイラストをシールに描くと楽しいです。


完成

「わーい、組み立て終了、完成したよ。はやく外にでてのぞいてみたいなー」


5 のぞいてみよう!

三脚をとりつけてのぞく

組み立てた望遠鏡を市販のカメラ三脚に接続すれば、天体観察がさらに楽しめます。

[注意]

望遠鏡を太陽に向けては絶対にいけません。失明する危険があります。部品のレンズで太陽を見ることも絶対にしないように!


月

月を望遠鏡で見てみると、写真でしか見たことがなかった円形の凹地クレーターや、海と呼ばれる平坦な部分が見られます。月の満ち欠けとともに月のクレーターや海の見え方も変わっていきますから、観察を続けてみてください。


「10分で完成! 組立天体望遠鏡」について

10分で完成! 組立天体望遠鏡対物レンズは口径40mmのアクロマート、アイピースは3群3枚構成のプラスティックレンズを採用。ピント合わせは回転ヘリコイド式。倍率15倍、見かけ視界33度、カメラ三脚への取付用ネジ穴も装備。小冊子「天体観察ガイドブック」が同梱された初心者向け望遠鏡付き書籍。